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いざ、パーティーへ! 1

「「完成です!」」

はい、普段から可愛いけど(自分で言っちゃったw)二人の手で磨かれたこの鏡に映る美少女!すっごいな!


コンコンッ

「ライラ、準備できたかな?」

「はい!バッチリです!」

「じゃあ、失礼するよ」

「どうぞ」

ウェスタお兄様が入ってきた。…と思ったらドアの所で膝から崩れ落ちた。

!?!?!?

どうしたお兄様!

「…い」

ん?なんか言ってるぞ

「可愛すぎて死ぬ…」

「兄上?何してるんです…か……」

ガクッ

サイラスお兄様も崩れ落ちた。

「かっ!可愛い!」

サイラスお兄様はウェスタお兄様と逆で、叫んだ(笑)

美少女の盛装ハンパないな。




5分後

「お3方とも、そろそろ行かなくてはなりませんよ」

「そうだったね。行こうか」

スチャっとウェスタお兄様が平常運転に戻った。

そう、あれから実に5分の間、兄様達はずっとなんか悶ていたのだ。







いざ、パーティーへ!

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