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お披露目
「皆様、今日は我が娘のために集まっていただき、感謝を申し上げます。それでは、私の可愛い娘を紹介いたしましょう。ライミーナ·ライラックです。」
「はじめまして。ライミーナ·ライラックと申します。以後お見知りおきを」
ふぅ。しっかり挨拶できたぞ!
「ライラ、ちゃんとできたね」
ナデナデ
「ふふふっありがとうございますお兄様!」
「おい、ライラ。今ので何人かがやられたぞ」
「へっ?」
「サイラスはね、ライラが可愛いって言ってるんだよ」
「そうそう、さすが兄さん」
「お兄様達、あそこのケーキ一緒に食べましょ?」
「ん?いいよ。僕はどこか座れる場所あるか見てくるから、サイラスと離れないでね。サイラス、お願いね」
「わかりました」
「了解」
「ん〜!美味しい!いつもより手が込んでますね、これは」
「ほんとだね。まあ、他家も来るのだし当たり前だけどね」
✾✾✾✾✾✾✾✾
他家のご令息&ご息女達
ほうっ
予想はしてたけどすっごく可愛いなぁ、ライミーナ様。
「ん〜!美味しい!」
!!!!!!天使がほっぺを押さえてケーキの美味しさに微笑んでらっしゃる!!!




