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ある日、日常がハーレムになりました  作者: ネロ


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14/27

みんなが何かと狙ってくる…

温泉旅行から帰って数週間後。

五人は相変わらず、週末になると悠真の部屋や誰かの家に集まっては、鍋を囲んだり、映画を見たり、ただただくっついて笑い合ったりしていた。

表面上は「いつもの五角関係」。


でも、温泉の夜を境に、四人の女の子たちの行動は、明らかに変わっていた。

みんなでいる時は、相変わらず甘く賑やか。

でも、他の誰もいない「2人きり」の瞬間を、彼女たちは巧妙に、貪欲に作り出そうとするようになった。



瑶季の場合

大学の帰り道、わざと「ちょっと寄り道しよう」と悠真を路地裏のカフェに連れ込み、個室ブースに閉じこもる。

「みんなには内緒だよ……」と囁きながら、悠真の膝に跨がり、首に腕を回して深くキス。

「温泉の夜から……悠真くんの味、忘れられないの……今すぐ……ここで触って……」

悠真のシャツの下に手を滑り込ませ、胸を撫で、乳首を指で転がしながら、自分のスカートを捲り上げて悠真の手に導く。

「悠真くん……私の中、まだ覚えてるよね?指で……確かめて……」

カフェのBGMにかき消されながら、瑶季は悠真の指を自分の秘部に沈め、小さく喘ぎ、腰をくねらせる。

「はぁ……悠真くん……もっと……奥まで……」



理央の場合

研究室の夜遅く、「資料整理、手伝って」と悠真を呼び出し、他の学生が帰った後の空き教室に閉じこもる。

ドアに鍵をかけ、悠真を机に押しつけ、浴衣のような薄いカーディガンをはだけさせて、自分の胸を悠真の胸に押しつける。

「温泉の時……悠真くん、私の中にいっぱい出してくれたよね……

今も、ずっと疼いてるの……

悠真くんの手で……また、満たして……」

理央は悠真の手を自分のスカートの中に導き、下着をずらして直接触れさせる。

悠真の指が沈むと、理央は悠真の首に腕を回し、耳元で甘く喘ぐ。

「あっ……悠真くん……そこ……もっと……

私の中……悠真くんの形、覚えてる……」

机の上で、理央は悠真のズボンを下ろし、自分の秘部に悠真のモノを導き、ゆっくりと腰を沈める。

「悠真くん……私の中に……また、来て……」



すみれの場合

バイト終わりの帰り道、

「えへへ……ちょっとだけ、すみれの家寄って……?」と、誰もいない自分の部屋に悠真を連れ込む。

ドアを閉めた瞬間、すみれは悠真に抱きつき、小さな体で必死にキスを求める。

「温泉の夜……すみれ、悠真くんのこと、全部感じちゃった……

今も、悠真くんの熱さ……体の中に残ってるの……

すみれの中に……また、入れて……?♡」

すみれはベッドに悠真を押し倒し、自分の服を脱ぎ捨て、悠真の上に跨がる。

小さな手で悠真のモノを握り、自分の入り口に当てて、ゆっくり沈み込む。

「んっ……悠真くん……入ってきた……

すみれの中……悠真くんでいっぱい……♡」

すみれはぎこちなく腰を振りながら、悠真の胸に顔を埋めて、甘く喘ぐ。

「悠真くん……すみれのこと……もっと、感じて……

すみれも……悠真くんのこと、全部感じたい……」



海月の場合

研究室の深夜、

「資料の確認、一緒に」と悠真を呼び、他の学生たちが帰った後の静かな部屋で、海月は悠真をソファに座らせ、自分の膝の上に乗せる。

いつも通り優雅に、でも今回はより深く。

「温泉の夜……悠真くん、私の中に何度も達してくれたわよね……

今も、あの熱さが……消えないの……

今夜は、私が……悠真くんを、全部受け止めてあげる」

海月は悠真のズボンを下ろし、自分のスカートを捲り上げ、下着をずらして悠真のモノを自分の入り口に当て、ゆっくり沈み込む。

「はぁ……悠真くん……奥まで……

私の中……悠真くんの形、ぴったり……」

海月は腰を優雅に、しかし激しく動かし、悠真の首に腕を回して、唇を重ねながら、

「もっと……深く……

悠真くん、全部、出して……」



四人は、それぞれの「2人きり」の時間を、温泉旅行の夜を繰り返すように、貪るように求め続けた。

みんなでいる時は、相変わらず甘く賑やか。

でも、誰もいない瞬間を作り出しては、悠真の体を、唇を、心を、より深く求め合う。


もう、誰も「普通」に戻る気などない。

温泉の夜を境に、五角関係は、

ただの「甘いカオス」から、「誰もが互いを深く求め合う、熱く湿った絆」へと、確実に変わっていた。



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