エルの装備品
※本文とは無関係な部分です。読み飛ばして構いません。
※武器や防具に付与される効果に関しては、「智枝理子の資料集」の「Sep:神話、精霊と魔法、亜精霊」も参考にしてください。
※「?」は、ネタバレ防止の部分です。漢字を含む文字や文が入ります。既出の情報もあれば、これから出てくる情報もあります。
≪武器≫
〇武器1(左手):ジュレイド(Je l'aide)
→慈悲の剣。リフィアの剣。鍔のない細身の直剣。刀身はレイピアに似る。長さはイリデッセンスと同じ。
→「本来あるべき姿に戻す剣」らしい。
→剣の形状をしているが、リンの力は宿っていない(人間や生き物を斬ることは出来ない)。
→現在の所有者であるエルの召喚に応える。
→エイルリオンと共に対象を斬ることで特殊な効果を発動する。
〇武器2(右手):エイルリオン(Eirlion)
→聖母ヴィエルジュから、ラングリオン初代国王に与えられた聖剣。見た目は大きめの片手剣で、わずかに発光している。持ち主を本来あるべき姿に保とうとする効果がある。
→所有者を選定する。この剣に触れられるのは所有者の近親者と……。
→「世界の加護を受ける剣」らしい。
→剣の形状をしているが、リンの力は宿っていない(人間や生き物を斬ることは出来ない)。実は、剣の形状をした「?」。
→現在の所有者であるアレクの召喚に応える。
→癒しの効果(怪我をした時の自己治癒能力上昇)
→毒耐性+
→呪い耐性+(精神に異常をきたす魔法への耐性)
→ジュレイドと共に対象を斬ることで特殊な効果を発動する。
〇武器3(補助):逆虹
→短刀。刀鍛冶アヤスギの作品。
→リンの加護
〇武器4(補助):ヴィエルジュの杖(Branche de Vierge)
→ヴィエルジュの大樹の枝を加工して作られた長杖。先端には、月の大精霊ルネの精霊玉が嵌め込まれている。長さはイリデッセンスと同じ。
→月の大精霊の加護、ヴィエルジュの加護、アンシェラートの加護。
→月の魔法+、大地の魔法+、水の魔法+、炎の魔法+、氷の魔法+、光の魔法+、闇の魔法+、風の魔法+
≪今作で使用した武器≫
※武器5:イリデッセンス(Iridescence)
→レイピア。プラチナ鉱と星屑を素材として配合を変えた合金を七層も重ねて作ったリリーの傑作。ヒルトの素材には、リュヌリアンから削り出した月の石が含まれている。
→剣の神にして境界の神リンの加護
※武器6:アレクのサーベル(Sabre)
→エルがアレクから借りていたサーベル。アレクが成人した時に国王陛下から貰ったもの。柄頭に剣花の紋章が描かれている。
→リンの加護
※武器7:サンゲタル(Sanngetall)
→「真実をおしはかる者」。剣の名工リグニスの作品。所有者はアレク。
→魔法を斬れる。大精霊を宿しても壊れない。
→リンの強い加護
※武器8:彩雲
→刀鍛冶アヤスギからアレクへ献上された直刀。鞘には桜が描かれている。
→リンの加護
※武器9:ツァレンの弓(Arc)
→エルがツァレンから借りた弓。
≪防具≫
〇体防具1:曙光のベスト
→特殊な金属を繊維状に加工して作られた防具。素材が金属繊維とは思えないほど軽く、肌触りも布のように滑らかなロングベスト。あらゆる物理的な攻撃から着用者を守る。その性能は、軽量化に成功した鎧と言っても過言ではない。錬金術の粋を極めた一品。
→リリーの流れ星のリボンと同じ素材。
→斬攻撃耐性+、突攻撃耐性+、射撃攻撃耐性+、打撃攻撃耐性+
〇体防具2:炎脈のコート
→着用者を寒さから守り、温かさを保つ魔法のコート。見た目以上に軽い。魔法研究所の研究成果。
→素早さ+、回避力+
→炎の魔法の加護(氷の魔法、雪の魔法に対する抵抗力が上がる、炎の魔法+、氷の魔法-、雪の魔法-)
→風の魔法の加護(真空の魔法に対する抵抗力が上がる、風の魔法+、真空の魔法-)
〇アクセサリー:大地のスカーフ
→大地の魔法が編み込まれたスカーフ。大地の魔法による癒しの効果を、かなり増幅する。
→大地の魔法+
〇アクセサリー:ロザリーのスカーフ
→特殊な魔法陣が編み込まれたスカーフ。ある儀式の際に太陽の光を浴びた。
→??の?の加護
〇アクセサリー:エレンのタリスマン
→リリーがエレンから貰ったタリスマンのブローチ。????への通行証。
→月の大精霊の強い加護
〇アクセサリー:黒い鍵のペンダント
→冒険者ギルドの??から貰った鍵。ヘマタイト(赤鉄鋼)製で、持ち手には特別な石が付いている。
→??の???の加護
〇アクセサリー:ウロボロスの腕輪
→魔法使いの魔力の回復を高めてくれる腕輪。
→魔力の自然回復量上昇。
〇アクセサリー:剣花の紋章
→ラングリオン王家の証。ヴィエルジュの契約の証。
→ヴィエルジュの加護
→ヴィエルジュ召喚
〇アクセサリー:ルブライトの指輪
→炎の大精霊と氷の大精霊の愛の結晶。
→?????と???????
〇アクセサリー:結婚指輪
→二つでセットになった指輪。重ね合わせるとサンザシの花が浮かぶ。
身に着けるものにこだわりがないように見えてあるので、普段から自分好みの動きやすい服を選んで着ています。旅慣れしてるので、常に着替えは持ち歩いてる。大抵の宿にはクリーニングを頼めるし、必要に応じて買い替えれば良いと思ってる(服に対して愛着はない)。
家に帰る必要なんてない生活してるなぁ。
そういえば、リリーから貰った金貨もネックレスに加工してたっけ。きっと、普段は荷物に大事にしまってるんでしょう。
シャツの一番上のボタンは閉めない。ネクタイが結べない。基本は、長袖のシャツ(寒がりなので、滅多に半袖は着ない)と楽なパンツに、くるぶしまで保護するハイカットブーツって感じです。それにロングベストとコートを着てる。遠出の時は、これにマントを着ることも。厚着。
あ。錬金術やってる時は、白衣に眼鏡がデフォです。Sep2では解説がなかったかもしれませんが、この世界の眼鏡は視力の矯正の他に、細かい文字等を見る時に目の疲れを緩和する作用があります。要は集中力の補助機能を持っている優れもの。
やっぱり白衣に眼鏡は必須。
攻撃なんて避ければ良い→防御性能なんて気にしないのが困りどころ。これだけ着こむ癖に金属製の鎧は重くて嫌いらしい。貴族が着る正装も、宝石やら装飾やらをたくさん詰め込んで無駄に重たいので嫌いらしい。
というわけで。エルの装備は物理攻撃に対する防御力を上げることに。
こんなの魔法使いの装備とは思えない。
(あれ?エルの性能って、魔法使いだよね?後衛で大人しく戦ってるところを見たことないし、今回は剣術の訓練ばっかりしてたけど)
エルと言えば、風の魔法で曲芸みたいに戦うのがメインなので、風の魔法を編み込んだコートになりました。でも、ベースは炎の魔法。エルと言えば赤だよね。
炎の魔法と風の魔法は相性が良いので、作るのはそれほど難しくない方です。こっちは、虹のワンピースと違って、はっきり魔法研究所の成果と言えるもの。
でもって、武器。
エルが扱う武器は多彩です。序盤でイリデッセンスを失って以降、リュヌリアンを振り回し、アレクのサーベルで特訓し、サンゲタルや彩雲で戦ったり、弓を扱ったり。そういえば、今回は二刀流で戦ってるシーンがあまりない?あ。ガラハドとは戦ってたか。
設定上、武器と魔法の多彩さで戦闘が華やかになること間違いなし!のはずが。理論的に行動するせいで、戦闘も最小限のターンでさっさと終わらせたがり、何かと盛り上がりに欠ける。その癖、負ける時はあっさり負けて死にかけるっていう。前作もそうだけど、稽古や演習が一番細かく描写できるって、もうどうしようもない。




