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29話 冒険者ギルド

読んで頂き、ありがとうございます。


ストールダートの街に着いた一行は馬車を、運航を(いとな)む商家に預け、街の中を徒歩で見て回っていた。

これは街の中が狭いとかではなく、街の中をじっくり見て欲しいマール先生の思惑の為だ。


マール先生の希望で、最初に冒険者ギルドに向かう事になった。

街の近くに現れたゴブリンの件を念のため伝えておく、とのことだ。



異世界あるあるの冒険者ギルドに少しテンションを上げるレイトン。

ただ、同じく異世界あるあるの絡まれたりの問題は起きて欲しくは無い。



冒険者ギルドに到着した一行。

木材と煉瓦で組まれた3階建の建物で、併設して倉庫もあるようだ。



扉を開けてカランカランカランと音が鳴る。

扉に連動して鈴が付いているようだ。

中に一番手に入って行くマール先生。

続いて姉達が入り、レイトン、アンジュと続く。


「「ぉおお~♪」」

「ここが冒険者ギルド。」

「初めて見た~。」

姉達も初めて入るらしい。


「右手に食堂があるので、そちらで一休みしてて下さい。

私は受付に行ってきます。」


マール先生と別れおやつを注文する一行。

前世のサンドイッチやパンケーキに似た物はあるようだ。


食べ物が来るまで、ギルド内を見学するレイトン。

真っ昼間にギルド内をたむろするような人物はいないようだ。

壁に貼られた依頼書を見ながら、いつか冒険者も悪くないかもと想像を膨らませるのであった。


今回は特にイベント無しです。

毎回冒険者ギルドで絡まれたら、治安悪過ぎですよね。

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