表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/51

26話 街へ行こう

読んで頂き、ありがとうございます。


スキルを取得して1ヶ月程経過した。

毎日空き地で採取・売買・穴掘り・錬成、たまに息抜きで精霊視で精霊を探してコミュニケーションを取ったり、収納術の訓練をしたりしていた。


この収納術、意外に化ける気がする。

今は熟練度2だが、普通に入れる場合の2倍の物が入るようになったのだ。


手持ちにたくさんの金貨や鉄の延べ棒を持っており、収納する場所に困るかと思ったが、収納術のおかげで大助かりである。


そんな訓練や遊びの毎日であったが、ようやくレンタルして練習しまくったスキルを獲得したのだ。


いつもの如く、ステータスドン!



ステータス

名前 レイトン・ストールダート


年齢 5才


所持金 57992G


レベル 5


体力 888/888

魔力 1095/1095

力 620

防御 518

速度 520


スキル

レンタル 熟練度 2

商人 熟練度 3

庭師 熟練度 1

建築家 熟練度 1

錬成師 熟練度 2

運搬屋 熟練度 1

精霊眼 熟練度 1


鑑定 熟練度 5

売買 熟練度 4

交渉 熟練度 1

庭弄り 熟練度 1

見取り図 熟練度 1

初級錬成 熟練度 4

収納術 熟練度 2

精霊視 熟練度 2



称号

女神リーヌの加護

虫多売

花売り



う~ん、穴掘りや錬成等の力や体力、魔力を毎日使っていたので、その辺りの上がりは良いのだが、防御や速度の上がりは訓練出来ていないなぁ。


所でだが、遂にレンタルの熟練度が上がったのだ。

何か増えるかな? 何個増えるかな?

楽しみなので早速発動なのです。


スキル【レンタル】


スキル レンタル 熟練度 2

レンタル可能一覧

庭師 (修得済)

薬師

魔物使い

商人 (修得済)

槍使い

盾使い

錬成師 (修得済)

建築家 (修得済)

運搬屋 (修得済)

精霊眼 (修得済)

付与師

剣士

漁師

魔法使い

解体師

変化

ゴーレムマスター

結界師

踊り子

指揮官



ぉおお!熟練度が上がり、借りれるスキルが10個から20個になったぞ。

正直、全部を各1Gでレンタルしても良いくらいには手持ちのお金が増えたが、スキルや技があっても使えなければ意味が無い。

少しずつ、訓練しながら物にしていこう。



そんな朝からテンションを上げていたレイトンだったが、今は玄関で立ち(すく)んでいる。

相変わらずの姉達からの、

「なでなでぇ~」「プニプニぃ~」

で拘束されているからだ。

まぁ、無理に外す気もないが。



パカッパカッガラガラガラ~


「皆さん、お待たせ致しました。」

馬車を引き連れて玄関前にやって来たのはマール先生だ。

今日はみんなで街へ行くことになったのだ。


街の発展を勉強したり、働いている人達の姿を見よう。

という建前の元、街での息抜きを兼ねている。


マール先生が行者を勤め、アンジュが扉を開ける。


「私がレイ君のとなりね♪」

「私もレイ君のとなりよ☆」


どんだけ弟が好きなのだろうか?

苦笑しながら馬車に乗り込むレイトンとアンジュさんであった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ