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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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学校案内と俺の浴衣

今日、光曜日だったな

「ここが学校だよ、土、光曜日は休みにしているから今日は休みなんだ」

クロにエマを呼んで来るように頼んだ

『先生、冒険者と商人はどう勉強内容が違うのですか』

「そうだな、午前は読み書き、計算や歴史や地理の勉強は共通なんだよ 午後から商人や農家になる子たちは商人の人からの実際の話を聞いたり、農家の人から新鮮な野菜の見極め方とか収穫方法とか教えてもらったりするよ 農家にも商人にも必要な知識を学んでもらうよ   冒険者になる子はギルドの人が魔物の解体の仕方とか教えてくれるし、教会のシスターが治癒魔法や簡単な手当ての方法を教えてくれるよ、あとは魔法の訓練や模擬戦などかな 」

「にゃ〜」

クロがエマを連れて来てくれた。


『ヒロさん、おかえりなさい この子たちが新しい生徒ですね 私はエマ この学校の先生で午前中の授業を教えています。』

「エマ、急に呼び出して悪いね」

『ヒロさんのいない間は何もありませんでしたので』

「教室は明日の楽しみにして、みんながこれから住む宿舎に行こうか」

学校から歩いてすぐの場所だから近くていいよね


「ここが学校を卒業するまでの間、君たちが暮す宿舎だよ」

玄関に入り

「誰かいる」

クラースとアディが出てきた

「先生、どうしたんですか」

『先生、新しい服のアイデアですか?』

「新しい子たちを連れて来たから部屋への案内をして欲しいかな、女の子はアディ頼むよ アナとお姉ちゃん置いていくから」

『いいですけど、後で頼まれてた物が完成したので部屋まで来てください』

頼んだのて浴衣と水着だけだったけど


「男の子はこっちだ」

それぞれ断じ別々に別れた

「自己紹介は夕食の時にすればいいと思うし、料理当番も少しの間は手伝ってあげた方がいいな」

「先生、次の大収穫祭の時はどんなマジックアイテムが必要になりますか?」

「ミルクタンクを冷やせるようにしただろ、あれを小型にして持ち運べる、自分たち専用のやつ作れないか?」

「出来ますが、どう使うのですか?」

「これから夏で暑いだろ、水分を取らないと 熱射病になって最悪死ぬからそこを避けたいかな」

「熱射病て死ぬんですか」

「夏の暑い日に水分を取らずに倒れているやつ、見たことあるか?」

「見たことありますよ、次の日には死んでました」

「それが熱射病だよ、マメな水分補給と塩があればなんとかなるし、体調が悪くなれば涼める所で休憩する それさえ出来れば死人はでないよ」

「分かりました、ドッガンさんと相談ですね」


男子部屋に着いた

「この2部屋を2人で使うように 決まったら玄関の方に来てくれ」


「クラース、冷蔵庫を2つ、作ってくれないか」

「いいですけど、どこに置くんですか」

「船を2隻手に入れたから、船に置こうと思う」

「いいですけど、今度船を見せてください」

「それくらいならいいぞ」

クラースとの話を終え、女子部屋の方へ

「サーヤ、ミーヤどうした」

『部屋は決まったので』

『ヒロ様を待ってました』

「そうなんだ、アディの部屋に行くか」

「「はい」」


ノックして部屋に入る

『ヒロくん、どう』

白いドレスを着たアナがいた 大胆な胸元もだがとても似合っている

「綺麗だよ」

『先生、どうですか ロゼさんのドレスからイメージが出来たのとアナさんに合うように作りました』

「アディ、ありがとう あと頼んでいた物て」

『先生の浴衣です』

黒いシンプルな浴衣だ

「ありがとう、大切にするよ ここでは着ないからな」

何その顔、ここでは着ないよ アイテムボックスに収納した

「サーヤ、ミーヤ玄関に行くぞ」

2人を連れて玄関へ


「全員に紙とペンを渡すから名前と年齢を書いてくれ」

アイテムボックスからカード作成機を取り出し、紙に書き終わった子からカードを作成

「自分のカードの名前と年齢間違えていないか、説明するぞ そのカードはこの街にいる間、君たちの身分証明書になる 温泉に行くとき、受け付けでこれを見せれば無料で入浴出来るから忘れないように、学校を卒業する時、返してもらうから」


「明日から学校だから忘れないように、喧嘩しないようにみんな仲良くな、何かあれば俺の屋敷に来るか 誰かに相談するように また明日な」


宿舎から出て帰り道 前から

『先生、帰ってきたんですね』

「シア、新しい子たち増えたけど兎人族の男の子がシアと同じファーマーだからいろいろ教えてあげて」

『昨日、ニワトリをフリル様が連れて来られたので新鮮な卵も採れるようになりました。 小屋はミルタン様に作っていただきました』

「そうか、頑張れよ」


シアと別れて、フェニお姉ちゃんはいつの間にかどこかにいった。 久しぶりにアナと2人っきり

『ヒロくん、ミーヤちゃんは私に任せて ヒロくん相応しい女性に育ててみせるから』

「アナ、育てる方向が違うぞ ミーヤを立派な聖女に育てるんだろ」

『ミーヤちゃんは女神様の啓示が下っていたのよ、助けてくれた人の妻になれて』

「あの子、二人っきりの時はパパて呼ぶぞ」

『ヒロくんの父性にメロメロなのよ』

『それとクリスちゃんとファリンちゃんもうCランクになったのよ、早いわね 』

「そうだな、クリスを貶めた貴族の令嬢どもをどうするか考えておかないとな」

『ヒロくん、貴族狩りの殲滅者でしょ 令嬢に殲滅する所見せればいいんじゃない?』

「クリスは貞操を奪われそうになったんだし。奴隷にして醜い豚貴族に渡す方がいいんじゃない」

『クリスちゃんしだいね』


話ていると屋敷に到着

「ただいま」

「「「おかえりなさいませ、旦那様」」」


妻たちとメイドたち、レミーナとリリも混ざっている



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