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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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帰還とアナの妊娠

街に帰ってきたし、案内とかもあるけど

「ルチアのメイドさんたち、ルチアを国まで連れて帰るのよろしくお願いしますね」

『かしこまりました、我が侭姫を連れて帰ります。 お世話になりました。』

ルチアは縄で縛られて逃げれない状態、性格がな 2度と会うことないだろ


「街に案内するぞ、シルビアとエルミナは教会で検診を受けておいで、護衛にアオイ任せた」

『ヒロ様、そんな護衛だなんて』

『私たちで作った街なんですよ』

「留守にしていた間に人が増えてるかもしれないし、何かあった時のことを考えてな アオイ頼んだぞ」

『了解しました、旦那様』

3人は教会に向かった。


「先生、教会て王国と一緒ですか?」

「王国の教会て男の神が祀ってあるだろ、王国以外の国は女神を祀っているんだ。ここも女神を祀っている教会だし 帝国の聖女がいるから大丈夫だよ」


「ルビダとケーラは家をどうするんだ」

『俺たちは船に住むさ グリズの友達に会いに行くからそこでお別れでいいよ』

「途中まで送るよ、レミーナとリリはどうする」

『私とリリはギルドへ行こうとおもいます。』

「ポーさんの店、冒険者ギルド、学校の順番で行くぞ」

俺が先頭で1番後ろにスノウの列で歩き出した


『ヒロさん、あの大きな木は』

「あれは世界樹だよ、シルビアとエルミナの故郷が辺境の軍に滅ぼされて かろうじて生き残った世界樹を植えたんだ」

『あれが世界樹なのですね』

ポーさんの店に着いた


「主、おかえり」

「ただいま、船の上で作ったお好み焼き 4人分あるから研究してみて今度、答え合わせをしよう」

「よう、白いの」

「グリズだ 久しぶり 今はポラリスて名前があるんだよ」

「知っているぞ、ヒロから聞いた」

『ここが料理屋かいい所だね』

「主、この人たちは」

「助けた、海賊の船長としたっぱ 貿易商をしてもらうことになっている 当分の間は漁船かな」

「そうなんだ、グリズはどこに住むの」

「俺はここでいいぞ」

「料理人は2人で十分なんだよ、接客も2人いるし」

「よし、俺は森でも山でも海でも食材を採ってくるこれならいいか」

「いいけど、昔からがさつだから心配なんだよな」

「ポーさん、俺は次行くから」


ポーさんの店を出てギルドへ向かう

「あの料理屋がこの街に1軒しかないからね 次のギルドは冒険者になるなら覚えておかないといけないよ」

「先生、おいら鍛冶屋が見たい」

「学校でズンガに鍛冶を教えれないから、その時に鍛冶屋に行ってもらうかな 楽しみにしておいて」

「おいら、楽しみにしてるよ」

話している内にギルドへ着いた 引き連れて中に入る


「ヒロさん、おかえりなさい 新婚旅行はどうでした。」

「喧嘩売ってきた冒険者をボコって、妻たちを狙いに来た領主を抹殺して 船で帰ってきたけど」

「その辺の話は聞いていましたよ、屋敷を燃やした竜巻は1日ほど燃え続けていたらしいですよ 貴族狩りの殲滅者て二つ名が付いてますよ」

「それて貴族狩りか殲滅者でよくない、繋げると長いだろ」

「王国中に広まってますから、貴族がここに来ることはないでしょ、怪しい人はヒロさんが鑑定してくれますし」

「俺、頼みになってる、奴隷だった冒険者を連れてきたんだ」

『Bランク冒険者、レミーナと申します』

「レミーナさんですね、知ってますよ 亡国の王女で冒険者になったとか 最近噂を聞かなくなって、心配してましたよ」

『実は・・・・・・・・・・・・・・・』

「なるほど、その冒険者たちを冒険者ギルドから追放じゃ生温いですね ヒロさんに殲滅してもらいますか」

「俺を巻き込むなよ、いいこと思い付いたが次、アナと来た時は重大な話になるからその時話すわ」

「気になりますが、今じゃないんでしょうね ギルドマスターは9月に来れるかもしれないらしいです」


「レミーナとリリはどうする」

『ヒロのお家行きたい』

『私は そうですね、ヒロさんの屋敷に行きたいです』

「スノウ、2人を屋敷まで案内してあげて」

『かしこまりましたが、旦那様の護衛は誰がやるのですか』

「俺に護衛はいらないけど」

『ヒローーーーちゃーーーーーん』

「スノウ、ちょうどいいのが来たから護衛は大丈夫だよ」

久しぶりのフェニックスが飛んできた、黙っていれば威厳がありそうなのにね


『パ ヒロ様、あれはいったい』

パパて言おうとしたな

「あれはお姉ちゃんと呼ばないと直ぐ拗ねる、神獣フェニックスだよ」

フェニックスは着地、人型の清楚な方になった

『はーい、みんな みんなのお姉ちゃんフェニだよ、お姉ちゃんて呼んでね』

「スノウ、俺の護衛はあのポンコツお姉ちゃんだから心配だと思うが心配しなくていいよ」

『フェニお姉様、ヒロくんが帰ってくるからって、飛ぶのはずるいです』

アナが走ってきた


『ヒロくん、おかえりなさい 妊娠しましたよ』

「ただいま、アナ おめでとう それより神託は下ったか」

『はい、とても厳しいですね』

「その話は夜しよう、こっちのトーヤが勇者 サーヤが賢者 ミーヤが聖女なんだ、今の俺なら勇者も賢者育てられそうだが、聖女はアナに頼みたい」

『今の状態だと魔力がすぐに尽きてしまいますから、シスターたちと連携を取って育てます。』

『お姉ちゃんとフリルちゃんで勇者ちゃんの面倒見るわ』

「俺は賢者だな」


「先生なんの話を」

「大人の事情てやつだよ、子供の名前をどうするとか 夏の野菜は何を収穫するかとな」

「収穫ならできますよ、畑で作ってましたから」

「トーヤ、この街は特殊なんだ 野菜を植えると3日で収穫できるからな」


スノウ、レミーナ、リリと別れ 学校を目指して歩きながらこの街のいい所を子供たちに説明するのであった。







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