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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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ドラゴン事情

夕食を食べ終え メイドさんたちと話をしないといろいろと


『旦那様、お呼びでしょうか』

メイドさんたちがやって来た

「急に呼び出してごめんね 俺の家族になるんだから決まり事とか言わないとね」

『私たちは旦那様の家族になれるのですね』

「そうだよ、決まり事はね、食事はみんなで摂ることだね 料理の出来る人がいて感謝しかないよ 妻たちはまったく料理出来なくて 」

『そうだったのですね、これからは食事、洗濯、掃除は私たちにお任せください。戦闘でもお役に立てます』


レッカは火と雷魔法 武器は剣 リーダー


アオイは水と氷魔法 武器は槍 参謀


クロミは闇と土魔法 武器は鞭 ムードメーカー


モモは特殊魔法、特に罠魔法 武器は斧 マスコット


スノウは光と氷魔法 武器はレイピア セクシー


「戦闘の時もメイド服なの?」

『流石にメイド服を汚したくありませんし、着替えますよ 私服に着替えきましょうか』

「着替えなくていいよ あと俺は明日から新婚旅行に行くから屋敷を開けるけど 俺がいなくても頑張ってくれ」

『私たちは旦那様の子が作りたいのですが 』

「それは知っているよ、夜の話は妻たちと話し合ってほしい 話は終わったしみんなで温泉に入ろうか」


話が終わり、温泉へすでにナインとロゼがいた

『パパ』

ナインはいつも元気だな 裸で抱きついてきた ナインは背が小さいけどおっぱいは大きいし 抱きつかれると息子も大きくなっちゃうよ

『パパの大きくなってる 』

『ヒロはいつも立派ね 私は先にあがって準備しているわ』

ロゼは温泉から去っていき、メイドたちが入って来た


『旦那様、お背中流しますわ』

『ちょっと スノウ抜け駆けよ モモも旦那様のお背中流したい』

『パパは私の』

スノウは俺の手を自分の股に、モモは腕に抱きついて放さない ナインは・・・ナインさんそれだけは


レッカがスノウをアオイがモモを引き剥がしてくれた。クロミさん背中から抱きつくのは

「ナイン、少し離れようか」

『パパのいじわる 私もパパのお背中流したいのに』

ナインは頬を膨らませたまま温泉から去った


「レッカ、アオイ助かったよ」

『スノウは寂しがりやで甘えん坊なんですよ モモはただスノウに張り合いたいだけで』

『僕は旦那様のこと好きですよ』

『アオイちゃん、私でしょ』

「一人称を無理に変えなくていいんじゃないか 個性は大切だよ」

『旦那様がそう言うのであれば』


『旦那様、アタシの胸の感触はどうだった』

「柔らかかったよ」

妻たちのおっぱいの方が大きいし、ハリと感触がね


メイドたちと話終え、いつものように寝室へ

「ロゼさん、その下着は」

『これならおっぱい飲めるでしょ それの前に血を飲ませて』

「いいよ」

首筋から飲みやすいように差しだし、首筋にガブりと血が抜けてる感覚癖になりそう。

吸血中にクリスが寝室へやって来た。


「クリス、浴衣似合ってるね 」

『ヒロ様、ありがとうございます どういう状況ですか』

「ロゼの吸血中だよ ロゼそろそろ止めて欲しい」

『ヒロの血は極上に美味しいわ ヒロ、クリス ママのおっぱい飲みなさい』


激しい夜が過ぎて行き、朝になった。






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