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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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DM5(ドラゴンメイドファイブ)

屋敷に帰ると、食堂からいい匂い 確実に言えることは妻の誰かではない ポーさん辺りが妥当かな 俺はナインを背負ったままキッチンを覗くとメイド服を着た女性、髪の色が赤 まさかお姉ちゃんが作ってんの?

『ヒロちゃんどうしたの?』

俺の横にペンギンがいる・・・・誰?

「お姉ちゃんあのメイドさん誰?」

『実はね、竜の神獣 ドラグちゃんに頼まれてお孫ちゃんがいっぱいいるのだけれどそのうち何人かを預かって欲しいて言われたの』

「竜の孫だから竜人になるのかな?」

『それは違うわよ、あの子たちは竜よ それにヒロちゃんとあの子たちが子供を作れば竜人族ができるはずよ、あとお嫁に貰って欲しいらしいのよ』

「何人連れてきたの?」

『5人よ、あの子たち ヒロちゃんに心酔している信者よ 女神ちゃんには悪いけどヒロちゃん教でも作ろうかしら』

「お姉ちゃん頼むからそれだけは止めて、銅像ぐらいなら近い将来できそうだけど 話を聞くだけで心酔までできんの?」

『ドラゴンの話を簡単にするわね、前任の神が創った魔石を持ち、人や街を襲うのがドラゴンよ、女神ちゃんが作ったのが私たち神獣で役割は人に気づかれないように前任の神が創った魔物を人が処理できるくらいまで減らしたりするのが仕事よ、ドラゴンと竜は違うようでドラゴン特攻系に弱いの事実だからね ヒロちゃんのドラゴン特攻の大剣はあの子たちの前では使わないようにね』

「前任の神はモンスターと人を創って、女神は神獣を創り、獣人族のベースにもなったてことか」

『エルフやドワーフも前任の神が創ったわ、歴史のお勉強はこれで終わりね あの子たちを集めてくるからリビングでくつろいでて』


リビングに行き、ソファの上にナインを寝かせた。

『ヒロ様、私はどうなるのでしょうか メイドとしてのお役にも立てずに申し訳ございません。』

クリスは泣きながら謝ってきた。

「大丈夫だよ 俺は家族を捨てないよ あの子たちは新しい家族なんだ クリスは俺の専属のメイドでしょ 堂々と俺の隣りで寄り添っていればいいよ。あまり困らすと今夜はお預けだぞ 」

クリスを抱きしめて首筋にキス 泣き止んでくれた。

『フェニ様、あれが旦那様の包容力ですね。』

『なんだか体が熱くなってきますわ』

『早く抱かれたい』

『あのようなメイド服の方が旦那様の好みなんでしょうか』

『旦那様・・・・素敵』

「クリスさん、離れてくれませんか 見られてますので」

『ヒロ様のぬくもりをもう少し』

クリスはようやく離れてくれた。


「お姉ちゃんから話は聞いているよ、みんな本当に竜なのかわからないくらい凄いね。」

5人の竜は

赤竜のレッカ 髪が赤いロングヘアー 料理を作っていた人


蒼竜のアオイ 髪が青いセミロング 泳ぐのが得意


黒竜のクロミ 褐色肌で黒い髪を縛っている 性欲が強そう


桃竜のモモ ピンク髪でツインテール ロリータファッションが似合いそう


白竜のスノウ 白い髪でストレート 色気がある 1番心酔しているらしい


体型やスリーサイズは全員同じらしい


「仕事は料理と掃除、洗濯くらいかな あとは自由に過ごしていいよ 俺の妻たち、街の人たちと仲良くな」


「レッカ、夕食にしよう クリスみんなを呼んできてくれ」


夕食なんだがよくある、メイドは主人と一緒に食事を取ることを禁止されているとか

「レッカたちも一緒に食事だ、俺が許可する 」

渋々席に座り、みんなで夕食 ポーさんの作る料理とは別の意味で美味しかった。





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