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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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学生カード作成

試食会も終わり、今日は帰って明日からの旅行の準備をしたいけど 人生そう上手く行かないよね


『ヒロ様、新婚旅行先はどこに行くのですか?』

「マルンていう海に近い街に行く予定だね 变化の指輪を使った方がいいから忘れないでね」

『ヒロ様、学校の方はどうしましょうか』

「それはエマに話をしているよ シスターたちが手伝ってくれるて話だから大丈夫だよ」

学校・・・・何か忘れているような、学生カードを作るのを忘れていた。

「奥さんたち、先に帰っててくれ 俺は宿舎に戻るよ」

『ロゼさんとナインさんはヒロ様に付いていってもらえませんか?』

『私もナインもいいけど、いいの?』

『今夜はロゼさんの日ですし、ナインさんはパパが大好きですから』

『そういうことなら、クリス あなたも来なさい』

ロゼ、ナイン クリスは俺に付いていき、シルビア エルミナ アナは屋敷に帰る。お姉ちゃんとフリルはどこかに行っているし デイジーは畑の近くに穴を掘って住んでいるて話


『パパ、明日から出かけるでしょ 私いい子で待っているからお土産欲しいな』

「ナインは可愛いいな 考えておくよ」

『ヒロ、私はあなたが無事に帰って来るだけで十分よ』

「ロゼはいい女だよな ロゼとの新婚旅行はロゼの故郷に行きたいな 挨拶もしないとね」

『ヒロ様が帰って来るまでに頑張ってクエストやります』

「あんまり無茶はしないでね、ファリンと仲良く頑張れよ」

子供宿舎に着いた。


「全員集合」

子供たちはダッシュで集まって来た

「学生カードを作るのを忘れていたよ、説明は作り終わってからするから 紙に名前と年齢、性別だけ書いてくれたらいいから、書き終わったら持って来て」

子供たちに紙とペンを渡した。


『先生、書きました』

1番はシア 先生に呼び方が変わっている、クラースのおかげかな

「少し待っててすぐ出来るから」

作ってもらったカード製造機に紙をいれ、蓋を閉めて魔力を流す 長方形のカードの大きさになり、名前 年齢 性別の確認 間違いはないので完成

「シア出来たよ、みんなの分が出来るまで待っていてくれ」

ノノ ネイシャ クラース ガルフ アディと来た順番から学生カードを作っていった

「このカードはこの街の学校に通っていることと身分証になるからと言ってもこの街でしか使えないからね、学校から卒業する時に必ず、俺に返却すること あとは温泉の受け付けでこれを見せれば無料で入浴が出来るよ」

「先生、僕たちこんなに良くしてもらって本当にいいのでしょうか」

「君たちはまだ子供なんだよ、それにやりたい事があれば言ってくれればいい 俺たち大人はそれに答えるように努力するよ、君たちが大人になって卒業したら次の後輩たちを助けてくれると俺も助かるよ」

なんでみんな泣いてんの、付き添いの人たち ナインさん、俺の服で拭かないで特に鼻水の方

「明日から授業頑張るんだぞ」

子供宿舎を後にし、屋敷に帰る


『ヒロ様の教育方針は貴族の学校、貴族社会とは全く別のものですね 』

「クリス、貴族の学校の場所てどこにあるんだ」

『ソンマという都市にありますね、王国第2の都市でして、カンマルから馬車で3日程の距離ですよ』

「なるほどね、クリスとの新婚旅行はソンマに嫌がらせしに行かないか?」

『あと3年以内にBランクまで上げて、ソンマに行きましょう 私を陥れた人たちへ報復したいです。』

「クリスに人殺しはさせないよ」

『ありがとうございます。』


ナインはいつの間にか俺の背中にしがみついて寝ている。

『ナインは寝っちゃったわね、クリス 今夜は私の日ですけどあなたも来なさい クリスもベッド上でママと呼んでちょうだい』

『今日は安全日なので大丈夫ですが、ママに従います ヒロ様の1人占だけはいけませんよ』


無事屋敷に帰れた。


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