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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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試食会3

裏庭に戻って来た。みんな楽しそうでなによりだ。

『ヒロさん、どの料理も美味しいです。』

『最初は王国の辺境に転勤になった時絶望していました。』

『聖女様に着いて来て正解でした。』

『子供たちはみんな素直でシスター辞めて、先生やりたいです。』

シスターたちに捕まった、彼女たちはそれなりに若いし綺麗な方だからね

「教会のお仕事どんなことをするのですか?」

教会といえば孤児の保護や教育がラノべ知識にあるのだが

『孤児の保護、貧しい人たちへの炊き出し、治療院とかいろいろありますね』

「この街だとほとんど仕事ありませんよね」

『それもそうなんですよ、治療院は冒険者が増えたりするとありますし、女神様への祈りは毎日行っていますよ』

「これからの街の発展しだいですね、9歳までの子供は教会で10歳から学校に通うのでここに住むことと先生が足りないからたまに来て欲しいくらいですね。」

『食事の問題と孤児院が欲しいですね。』

「食事は野菜なら畑を作って収穫していいですよ、孤児院も教会の近くに作りますよ、それよりシスターたちは結婚はしないのですか?」

『結婚は許されているのですが、相手がいないのですよ。』

『最終的には教え子と結婚とかもクラースくん優良物件ですし』

『ヒロさんの愛人でも私はいいと思います。きっと女神様ならわかってくれるはず』

『私はドッガンさんも捨てがたいな、格好いいおじ様ですし』

彼女たちの恋愛に関しては俺の責任にもなりそうで怖い。最後にエマと話をしないとな、静かにシスターたちから離脱した。


「エマ、授業2日目を潰してしまってごめん」

『領主様には感謝しないといけません、街の人や新たに来た人たちとなにも偏見を持たずに純粋に話をしていますし料理を作っている時や食べている時の様々な表情を見れてとてもいいと思いました。

流石に週1でやられると困りますがこれも子供たちの成長に繋がるのなら私は賛成しますよ。』

「今回は急だったんだよ、明日から少し街を離れるし帝国から来た人たちは将来、子供たちの仕事相手や取引先だったりするから今の内に知ってもらえるといいかなって」

『私も村にいたままだったり、奴隷のままだったりといろいろ考える時がありますが、今が1番幸せですよ この街の人たちみんな、あなたに感謝しています。』

「ありがとう、エマ これからも迷惑かけると思うけどなるべく早めに相談するようにするよ。」

エマと話が終わり、時間的にデザートでも作るか


「はい、注目 今からデザート作るぞ、作り方は簡単だから」

アイスクリームの作り方の説明をしあとは箱を振るだけ、俺のアイスを作る箱は当然クリスに渡すよ

それから15分後、振るので子供たちは疲れている

「完成だから箱を開けていいよ」

完成したアイスクリームを食べて、頭が痛くなっている人も中にはいるが大絶賛だったけど、素材の簡単差と時間長さがね お店向きじゃない


「これで試食会を終わりたいと思います、あと俺は領主じゃないよ 辺境を滅ぼして作り直しただけなんだから」


子供たち、エマ、俺と妻たちは裏庭の片付け、ポーさんや従獣亭の面子は皿洗いをしている

「みんな、今日は楽しかったか?」

子供たちは嬉しそうで、リラやニャシーと話した子やギルドのスタッフに冒険者について聞いた子がいたりで今回は成功した結果みたいだ。


「エマ、新婚旅行に行くのだがいい旅先ない?」

『グラソより西、海側にマルンという海に面した街があって、王国では新婚旅行の聖地だと言われてますよ』

「なるほどね、マルンに行ってみるよ 帰りは船もありだな」


エマにいい旅先を教えて貰えた



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