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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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新婚旅行 双子編1

朝です。クリスの姿はなく、俺はロゼの谷間に顔を挟まれぱふぱふ状態 なんとか抜け出し、着替えて食堂へ


『おはようございます。旦那様』

「おはよう、モモ 今日は君が当番なんだ」

『愛情込めて作りました、美味しく召し上がってください』

朝食はパンとクリームシチュー サラダとフルーツなかなか豪華

今日は新婚旅行なんだが移動手段がな 考えていなかった スレイを頼ると行商に影響がでるし お姉ちゃんだと台無しになる未来が見えるし・・・・・・

『ヒロ様、おはようございます。』

『ヒロ様、どうかしたのですか 今日から新婚旅行ですよ』

「2人もおはよう、移動手段を考えていなかったんだ。」

『それなら5人のうち2人連れて行きましょう』

あ~~~なるほどなそいうことね、完全理解した。


「メイド集合」

「「「「「 はい 」」」」」

5人がすばやく集まった。

「新婚旅行に2人同行させようと思う、竜になればどのくらいの大きさなの?」


彼女たちの話によると


レッカは空を飛べる、大きさは2mくらい


アオイは空を飛べる、大きさは2.5mくらい


クロエは飛べない、大きさは3mくらい


モモは飛べない、大きさは1.5mくらい


スノウは空を飛べる、大きさ2.5mくらい


「アオイとスノウに頼もうかな 服は私服でいいよ、妻たちの護衛という設定で」

『『準備してまいります。』』


『あの旦那様、どうしてあの2人なんですか?』

「今回はマルンに向かうから空を飛べて、2人を乗せる大きさかな レッカが残ってくれると俺は1番安心するかな、責任感あるし」

『私は旦那様と奥様が無事に帰ってくるよう、屋敷と街を守ります』

レッカを煽てているとアオイとスノウが着替えてきた


アオイは青いスカートに白いシャツその上からレザーアーマー とてもシンプル


スノウは白いスカートに白いシャツその上から白く塗られた金属製のアーマー 可憐な妖精だな


朝食後、シルビア、エルミナ、アオイ、スノウを連れて街の外へ

「アオイ、スノウ 竜になってマルンに向かって欲しい」

『旦那様、僕は奥様を乗せますね』

『旦那様、見て見て チラッ』

スノウはスカートをめくり、黒い下着を見せてきた 俺以外に気づいた人はいない

「黒か、可愛いね スノウ、俺を乗せて空のデートしよう」

アオイと目がハートのスノウは竜になり それぞれを乗せて飛び立った。


「昼ぐらいに到着すると思うから、降りる時くらいに変化の指輪を使うのだぞ」

『『はい、わかりました。』』


「スノウは今日も可憐だよ、可愛いね、好みのタイプだよ」

『旦那様、それ以上褒められると発情してしまいます。」


空からマルンの街が見えて来るのであった。




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