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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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試食会2

全身筋肉痛ですが、更新頑張ります

次は誰と話をするか

「ヒロさん、色んな方とお話をされてるようだったので話しかけづらかったので」

確かこの人はギルドの錬金術師だったな

「学生カードを作る、マジックアイテムが出来たのですか」

「持って来ましたよ それと錬金術師志望の子を紹介してもらえませんか?」

大学ノートのような大きさで厚めの金属のような箱型のマジックアイテムを渡された、それとクラースの紹介か

「クラース、こっちに来てくれ」

「先生どうしました。」

「クラース この人は冒険者ギルドの錬金術師の方で君を紹介して欲しいと言われたんだ」

「初めまして、僕はクラースと言います」

「初めまして、私はギルド所属の錬金術師 ライアンです 仕事がない時に君に錬金術の講師をする予定だからよろしく」

ライアンは貴族か商家の人間なんだろう、どうみても好青年見たいな感じだ。


「ヒロさん、マジックアイテムの使い方を説明しますね。 紙に名前、年齢、職業、所属などを書き 箱の中に入れます、次に箱の蓋を閉めて魔力を流せば 箱の中で紙が、圧縮されてカードのような大きさになります 魔力は誰が流しても同じになりますので」

箱に紙を入れて魔力を流せばカードになる 原理は良くわからない

「なるほど使い方は分かった ライアン、俺が今から言うマジックアイテムは出来そうか 紙に書いてある文字を別の紙にそのまま転写する感じのマジックアイテムなんだが」

「簡単そうで複雑そうな感じですね どういう事に使うのですか?」

「本の価値が変わる、本の内容をそのまま転写するからね。書き写す時間が要らなくなるのは大きい 学校のテストやギルドでも採用試験に使えそうかな ギルドの採用試験て何をやるんだ?」

「採用試験と言いましても元冒険者や貴族の紹介が多いですね、面接して合否なんで 」

「それは勿体無いな、ギルドでも担当部署で必要になる知識があるだろうし、もし鑑定スキルを持っている相手でも面接時の態度しだいで不採用ならギルド側は損しかしていないな、元冒険者なら元のランクの問題と買い取りや解体作業、ランクアップ試験の教官くらいは出来るだろうし、貴族の紹介は厄介払いとかだろならそれなりに最低限の知識があるか知るために、試験は必要だと思うぞ」

採用試験と面接、面接、本社で面接 会社に入社するために何回面接するねん鬱陶しい けっきょくブラック企業、元の世界のような雇用環境は絶対ダメ撲滅


「なるほど、前から採用試験に関しての話はあったのですが、これは一気に解決しそうな話になりそうですね」

「もう1つ 使い方があるぞ、契約書関連だな これは悪徳貴族や悪徳商人がすぐに考えるから売らない方向だな」

「だいたい察しできるので クラースくんにも手伝ってもらって完成させますよ」

「クラース よかったな、ライアンのような凄腕錬金術師に教えてもらえるぞ」

「はい、先生 ライアン師匠よろしくおねがいします」

パーティー終わってから学生カードを作ろう


『領主様』

「アディどうした、そんなに慌てて」

『出来ました。』

「何が出来たんだ」

『浴衣が出来ました』

「アディさん、誰に着てもらいます?」

『そうですね、ロゼさん、シルビアさん、エルミナさん アナスタシアさんはおっぱい大きすぎて クリスちゃんかナインちゃんなら』

「ちなみに何着出来たんだ」

『まだ1着で、クリスちゃんの採寸で作ったんですよ』

「クリスを呼ぶけど、ちなみに製作日数は?」

『1日で出来ました。あとは馴れて行けば1日2着は作れると思います。フリル様も呼んでもらえますか 生地や出来栄えの感想を聞きたいので 私は部屋で準備してますね』

クリスとフリルを探したがクリスは簡単に見つけた。


「クリス、アディが君に着てほしいが服があるからて呼んでいるけど」

『ヒロ様にも見てもらいたいので行きます。』

「フリルを見なかったか?」

『フリル様ならヒロ様の後ろにいますよ。』

後ろにサモエドがいた。

「フリルも行くぞ、アディが感想を聞きたいらしいからな」

裏庭を出てアディの部屋へ


「アディ、2人を連れて来たぞ」

『入ってください、領主様は外でお待ちください』

2人は部屋に入っていき、俺だけ部屋の外で待機 目に魔力を集めて透視や耳に魔力を集めて部屋の中の音を聞こうと思えば出来るけど、クリスの浴衣が気になるし、止めておこう 昨日のアナの浴衣姿は素晴らしかったな 花火大会そっちのけで森の中やホテルで完全にやってるよ


『ヒロくん、入っていいよ』

フリルから入っていいよて、まだ着替え中のクリスやフリルがいるシチュエーションだと興奮するよね 部屋に入ると、白の生地に赤い花の模様の浴衣を着たクリスがいた 髪は後ろにかき上げていてうなじがエロい、本当に15歳か? この世界に来て本当によかったな 久しぶりに女神に感謝

『ヒロ様、どうですか』

「クリス 綺麗だよ」

言葉が出ない

『アディちゃん 生地に帯の色 着る人に合う色、完璧ね 合格よ 自信を持って作っていいわ 』

『アディちゃんありがとう こんな綺麗な服 初めて着たわ』

「アディ あとこの派生で膝より上で下着がギリギリ見えるか見えないかくらいのミニスカ浴衣や肩が出るオフショルダー浴衣などの派生があるから 俺は普通の浴衣でいいよ 下着は着けない派だし」

綺麗に折りたたまれているメイド服の上にピンク色の クリスは着替えるため、俺は部屋を出て裏庭に戻った




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