温泉好きな双子の動物園の人気者
アナとイチャイチャしながら屋敷に着いた、フリルが屋敷の前にいた
『ヒロくん おかえりなさい、温泉好きの子たちを連れて来たのだけど雇ってくれないかな?』
そこに膝をついていた、白黒のコントラスト 中国から貸し出される 動物園の人気者 パンダの神獣
『私たち、フリル様に誘われて来ました。パンパンと申します』
「僕は弟のヤンヤンと申します」
どうしようかな、温泉の方の管理を任せたいけど
「いいよ、君たちには温泉の管理を任せたい 掃除とか忘れ物の預かりと売店かな 1度温泉を見に行こうか アナはどうする?」
『私は夕食の準備をして旦那様のお帰りを待っていますね 早めに帰ってきてくださいね』
キスをされた、アナはいい女だよ
パンダたちとフリルを連れて、温泉へ
「君たちは双子なの?」
『そうですよ、温泉楽しみです フリル様のお話を聞いて正解でした』
「ヒロ様のおかげで僕たちの夢が叶います 温泉のある土地で暮らすのが夢なんです」
温泉パンダと言えばいいのか パンダたちと話をしながら温泉へ着いた。フリルはずっと笑顔で恐い
「中に入ろうか」
中に入り、休憩スペース、風呂上がりのシスターたちがいた。風呂上がりと修道服を着ておらず薄着で谷間が見えたりしてセクシー過ぎる。
『ヒロさん、今日はよくお会いますね こんないい人を捕まえた聖女様が羨ましいわ そちらの方々は?』
「この美人なのが神獣フェンリルのフリルでこっちはパンダの神獣 パンパンとヤンヤン パンダたちには温泉の管理をして貰おうと思ってね」
『神獣様でしたのね、失礼しました。』
シスターたちとの話を終え、その番を離れた
「パンパンはフリルと女風呂の方に行ってくれ ヤンヤンは俺と男風呂の方へ 中の確認だけな」
それぞれ分かれて風呂に向かった。
「ここは脱衣所だね だいたいここに忘れ物があったりするから」
次に温泉へ
「ここが温泉だね ヤンヤン入ったら駄目だよ 今はここの管理のために下見に来ているからね」
「それはわかっているのですが、せめて温泉飲まさてください。」
「飲むくらいならいいよ」
ヤンヤンは手で温泉を掬い飲んだ パンダもふもふしたい 可愛いな
「ヒロ様、この温泉すごいよ よくわからないけどすごいよ」
よくわからないんかい 俺はヤンヤンを連れて休憩スペースに戻った。先にフリルたちの方が戻っていた。
「早かったね、次は売店に売る物と入浴料 あとは営業時間を考えようか」
疲れ知らずの神獣でも俺はブラック企業のような事はしないぞ あいつら人間を人間として見ていないからな、換えの利くロボットだと思ってやがるからな
『ヒロ様 私ならお風呂上がりに牛乳が飲みたいですね 』
フルーツ牛乳、コーヒー牛乳があれば最高だな
「ヒロ様、風呂上がりにお酒がいいと聞いたことがありますがどうなんでしょうか」
「俺はお酒が飲めないからわからないな 冒険者が来たりするから酔って暴れられたら困るしお酒は置かない方向かな フリルは何か提案はあるかな?」
『ヒロくん、ごめんね 私にはわからないわ』
「温泉タマゴはどうだろう 卵を温泉に浸けるだけで出来るから簡単だし」
売店には牛乳と温泉タマゴ 近いうち炭酸飲料を探すか
「次に入浴料と営業時間だね」
『昼12時〜夜21時くらいが良いのでないですか?』
「時間はそれくらいでいいね、掃除とか次の日の仕入れの量とかもしないといけないし」
「ヒロ様、僕たちが知っている温泉は銀貨5枚でしたよ」
「それは高いね、この街の子供たちが毎日入れるようにしたいし」
子供たちだけ安くしても、シアやクラースはお金を儲けれるし、差が出てしまうから 学生証か
「子供たちは無料にしよう、売店の物は買わないといけないけどね」
『でもどうやって、子供か判別するのですか?』
「冒険者カードてあるだろ、学校に通っている子供だけのカード作るよ 入浴料を払う時に見せるだけでいい感じかな 15歳で卒業だからもちろんその時にはカードを返してもらうよ ここの子供たちは将来有望な子たちが多いからね」
『なるほど、入浴料の方はどうしましょう』
「冒険者や従獣亭に泊まれない商人辺が狙い目だからね 銀貨1枚が妥当かな 牛乳は銅貨50枚 温泉タマゴは銀貨1枚でどうだろう」
余りこの世界の物価がわからないんだよ この街は建物ならだいたい魔法で作れるし、お金は悪徳貴族から何もかも奪うだけで済むし、人を奴隷にしている時点で生きている価値ないからね 営業時間と入浴料が決まった。学生証は・・明日ギルドで冒険者カードの作り方を聞くか
「最後にとっておきの場所に行こう」
パンダたちとフリルを連れて神獣専用温泉へ
「ヒロ様ここは温泉ですが、うさぎに猫 スレイさんもいる」
『もしかしてここは神獣専用温泉ですか?』
「パンパン、正解だよ 神獣たちがいつでも入れるようになっているし 掃除関連はみんなでやってくれるし たまに俺もここに入るけど 家は明日作るよ」
「「はい、ありがとうございます」」
「フリル帰ろう」
『はい』
フリルは俺の腕に腕を絡ませて引っ付いた
『ヒロくん 大好き』
俺たちは屋敷に帰った




