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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
4章 街の発展と夏の収穫祭と・・・・・・
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アナの誘惑とご奉仕事件

屋敷に帰ると中から焦げた匂いが、急いで食堂に向かうと

「聖女アナスタシアさん何を焦がしているのかな」

そりゃ、夕食に期待していたからね 焦げた鍋が誰が洗うんだ

『ヒロくんこれはね、姉さんがくれたレシピを見て作っていたのよ、あと怒っているのはわかるから聖女とフルネームで呼ばないで』

今日は彼女にとって妊娠しやすい日だから少しでもアピールしたかったんだろう

「アナ、そのレシピ見せて 俺が作るから作り方見て覚えて」

ポーさんはいないから俺が作るのが1番なんだよ 普通のメイドさん欲しい、結局 俺が作りました。妻たちは大変美味しく食べてくれたようでよかった。


夕食後 脱衣所で

『ヒロくん 脱がせて、お願い』

俺は仕方なくアナの服を脱がせていった。ブラジャーから解放されたお胸さまの効果音付けるなら確実にぷるんだよ 他の妻たちは誰も来てない きっとアナに遠慮してくれてるはず


「アナ、背中洗ってくれない?」

『は~い、あなた』

いろいろ合ったんだ、行為はしてないよ みんな使う温泉なんだし 温泉から上がったというか上がれた 着替えて、リビングでくつろぐことに


『パパ、大好き』

ナインが抱きついてきた。可愛い娘だよ 俺より年上だけど

「ナイン、どうしたの」

『パパいつもみんなのために頑張っているからご褒美あげる』

ナインはキスをした。

「ナイン、ありがとう 明日も頑張れるよ」

ナインは笑顔でどこかの部屋に行った。ナインも今年中にお姉ちゃんかな 俺も自分の寝室へ向かった。


部屋には浴衣のフリルと浴衣を着ているアナがいた 夏祭りとか花火大会後に浴衣の彼女とやるシチュエーションか 同人誌でしか見たことない

「フリルもアナも浴衣似合うね なんでフリルも」

『私はアナと同盟関係よ 私もヒロくんの子、欲しいもん、何千年振りの交尾よ』

『フリルさんと手を組んだおかげでこの服を貰いました。ヒロくんの好きな下着なしですよ』

今夜も激しい夜だった、・・・・・・・・・・


朝、目が覚めるといつも通りサンドイッチ 今日は

『ヒロ様、おはようございます ご奉仕中ですので』

クリスまだだって、キスまでて言ったじゃん でも上手い 風俗嬢クラスか実際は知らんけど

「クリス、俺との約束破っているけど、止めないと怒るよ」

殺気と魔力を少し放出、クリスは止めてくれたけど恐怖で失禁、寝ている2人も飛び起き、残りの妻たちは臨戦態勢で部屋までやって来た。


『すみませんヒロ様、どうしても我慢できなかったのです。』

クリスは泣きながら謝っている。

『パパ、クリスママも反省してるし許してあげて』

『ヒロくんが悪いはね こんなに慕っている子に何もしないなんて』

『安全日だけでも抱いてあげればいいのに』

『ヒロ様、クリスさんとの約束はBランクになれば結婚て話でしょ』

『今回はヒロ様が悪いです。私はクリスさんの味方ですよ』

『ヒロ、クリスのおっぱい揉まないと大きくならないわよ』

「クリス、俺の方が悪かった 安全日だけならいいから 子供は結婚してからでいいか」

『ヒロ様、ありがとうございます。これで家族の一員になれます』

朝のクリスのご奉仕事件は終わり、俺が全部悪い事で解決 夫婦喧嘩にならないコツは相手の意見を聞き入れること、余りにも身勝手な意見の場合だけ戦うこと 自論


朝食を食べ終え

「シルビア何時に子供宿舎に行けばいい?」

『11時頃から始める予定になっています』

「クリス ファリンとの約束の時間は?」

『9時にギルドの前で待ち合わせになっております』

「9時にギルド、終わり次第ドッガンの店に行き、11時に子供宿舎でいいな フリル クロにポーさんの所と従獣亭に11時に子供宿舎に来るよう、伝えて欲しいけど」

『ヒロくんのために私が直接伝えに行きます。』


「じゃ、ギルドに行こう フリル 伝言任せたよ」

ギルドに向かうため屋敷を出た。




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