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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
3章 領地開拓と新たな仲間
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温泉完成、聖女と新たな神獣

グレソで買い物を終えた、ヒロたちはスレイの馬車に乗りユートピアへ帰っていた。

「先生少し急いでいるようですが、何かありました。

クラースは先生と慕ってくれるがオレガ教える事はないんだよね マジックアイテムのアイデアぐらいだし

「帝国からの重要人物が来るんだよ 俺も会って見たかったし」

『旦那様それはどの様な御方なのですか?』

「聖女様だよ」

馬車の中は静かになった。

「おいおいみんなどうしたんだ、静かになって」

『領主様 流石に帝国の聖女様は誰もが知っている御方ですし、何故ユートピアに来るのでしょうか?』

「俺もその辺りは知らないけど、あの女神の神託でも下ったんだろう」

「先生は女神様を知っているのですか。」

「話ていなかったな、俺は別の世界から女神に呼び出されたんだよ だから学校とか生活に使えそうなマジックアイテムのアイデアとかあのマンションも俺の世界にあった俺の知識だよ 妻たちは知ってるよ」

『旦那様は使命が終わればお帰りになるのですか』

「帰るつもりはないよ、どうしても帰らなければならないのなら 最低でも家族だけは連れて行くよ もちろんクリスもな あの街ごと帰りたいかな」

そんな話をしながら、街の塀が見えて来た 目に魔力を集めて望遠鏡のようにして見ているけど

「アディ、大変な事が起きた 帰ったら手伝ってくれ 温泉を作るぞ」

全員驚愕な顔をしている。

「目に魔力を集めて、遠くを見るイメージをして見ろ、間欠泉が見れるぞ」

『すごい遠くが見える』

「先生あれが温泉なのですか?」

『旦那様はすごい御方です』

俺はエマの片目に魔力を集めて見るように指示

『私にも見えます、あれが間欠泉なのですね』

「エマ 今の感覚が魔力なんだ 少ない魔力でも練習すれば出来る様になるかもしれないな」

世界樹の加護で出来る野菜とか果物を食べれば魔力が増えるのかもしれないな 美人の奥さんたちに聞いてみるか 今夜はロゼとナインか ロゼの巨乳はな うん

「この魔法は目に魔力を集めて遠くを見るイメージで使うことが出来るけど使い過ぎないように 目の負担が大きいから使い過ぎて失明になるからな どんな魔法にもリスクがあるからそこは自分たちの判断で考えるのも大事だぞ」

街へ到着した。

「スレイ、子供宿舎まで行ってくれ」

「なあ、ヒロ 俺も温泉に入れるのか?」

「そうだなこれから神獣が増えるかもしれないから神獣ようの風呂を作るのもありだな 」

子供宿舎に着いた。

「クラース、アディみんなを呼んできて」

クラースとアディは宿舎の中に入っていった。

「エマ、教材は学校に置いておいた方がいいか?」

『絵本や小説は学校に置いておいた方がいいかもしれませんね。』

「明日、学校に置きに行くから来てくれ」

「先生呼んで来ました。」

クラースとアディは呼びに行った子供たちを引き連れて出てきた。

「みんなへのお土産だ 1人1袋で男女で分けているから開けて見てくれ」

『わぁ〜お洋服だ』

「ありがとう領主様」

子供たちはそれぞれの感想を述べた。

「クラース、ポーションキットと錬金術関連の本だ ガルフ、訓練用の槍だ くれぐれも人に向けたり、これで模擬戦は駄目だぞ 模擬戦用は学校に置いておくから」

「ノノ、麦わら帽子 これから夏になるからこれを被って農作業を頑張るんだぞ ネイシャ、訓練用の槍 ガルフにも言ったけど人に向けたり、模擬戦はやるなよ シア、家畜は野生を捕まえた方がいいみたいなんだ シアにはどの動物から何が採れるか書いてある本だよ 今度捕まえに行こう アディ、ミシン少し重いから部屋まで運ぶよ」

子供たちにお土産をそれぞれに渡し、クラースとエマとはここで別れた。 アディとクリスを連れてスレイの馬車でマジックハウスまで移動した。

「ただいま 外の間欠泉、温泉を掘り当てたんだな アディは連れて来ているからみんなで行くぞ」


「あの〜そちらの奥さんたちと引けを取らないくらいの美人さんはどちら様ですか。」

白銀の美しい美女 まさかな、鑑定するか今は止めておく

『始めまして、帝国から来た聖女 アナスタシアと申します。』

「始めまして、俺はヒロです。よろしくおねがいします聖女様」

彼女は笑顔で無言

「あの聖女様」

笑顔で無言

「アナスタシアさん」

笑顔で無言

「アナスタシア」

『はい 何でしょう、私のスリーサイズですか、ベッドの上で直接触って下さいね。』

「とりあえず温泉作りに行こうか 外にスレイが待っているし」

今は温泉作り なんでこう俺の周りにはクセがすごい女性しかいないんだ。スレイの馬車に乗り間欠泉の現場まで移動。


「エルミナここは世界樹の加護範囲内なのか」

『はい、加護範囲内ですよ』

「ここに誰でも入れる温泉を作る アディ製図を頼む」

玄関から休憩スペース 男女で分ける 脱衣場から室内温泉 室内は木 場所的に露天はダメだな こんな感じで良いかもな アディは俺の意見を製図していき完成

細かい部分は出来てからだな。

「エルミナ頼む」

図面通りに形成され完成した。後は内見して タオルとバスタオル 石鹸は必要だな 貴族の屋敷から盗んだやつでなんとか出来そうだな 桶か木製でいいしエルミナに頼むか

「エルミナ外に神獣用の温泉を作りたいから頼む」

神獣用の温泉が完成し

「スレイ 神獣用の温泉作ったから入ってくれ 俺たちはこっちの内見をしてくるから」

「ヒロ、ありがとな」

スレイは神獣用に入っていった。俺たちも無いをしに入っていく 玄関から屈を脱ぎ、休憩スペース 俺は男風呂に行き、妻たちは女風呂に

「クリス 君は向こうだろ 実際ここを使う時 俺以外の男もいるんだから」

『奥様方から旦那様の方に行くよう言われましたので』

「温泉には入らないからな 内見だけだぞ、街の人たちに説明もいるし ここを管理する人と休憩スペースで売るものも考えないといけないし」

『旦那様、我儘を1つ言ってもよろしいでしょうか』

「いいよ」

『今は抱きしめるだけでいいので抱きしめてください これからもお側にいさせてください』

クリスを抱きしめて、髪を撫でた

「クリスこれからもよろしく」

男風呂の内見が終わり休憩スペースに戻って来た。

『領主様、大変です 奥様方が入浴してます。』

「アディ クロに街の人たちをここに連れて来るようた飲んで来て欲しい 子供たちもね」

『わかりました』

アディはクロを探しに行った。

「クリス、女風呂まで俺が怒っているて言ってきて貰えないか」

『私だとダメだと思います。旦那様が向かわれてわ?』

「俺が行くと脱がされて子づくりがはじまるからダメだ しかも今回からは聖女もいるんだ。早く屋敷を作ればいいんだけど クリスは約束を守ってからね」

『旦那様、本当にメイドを妻に迎えるのですか?』

「約束を守った クリスへの報酬だよ 俺が約束を破ったらダメだろ 妻になってもメイドをしてくれるし クリスのメイド姿は可愛いからね」

『ありがとうございます、旦那様』

にゃー にゃー にゃにゃー クロが街の人たちを連れて来た。

「クロご苦労さま、ここ温泉です。作りました。」

俺はタオルとバスタオル 石鹸のセットを1人1人に渡していき、使い方の説明 靴を脱ぎ 休憩スペース、将来的に売店と入浴料を取る話 左が男風呂 右が女風呂になっていることを説明 30人くらいは入れるように作ったし 石鹸で身体戸頭を洗ってから入浴するまで説明をし バスタオル1枚のエルミナが現れた。

『ヒロ様が困っていると思い急いで来ました。』

「エルミナさん俺は怒っているんだが、とりあえず人数分の桶を今すぐ作って欲しい」

エルミナは俺が怒っていることを知り、涙目になって人数分の桶を作成

「この桶でお湯を身体にかけてから入るんだ 温泉を楽しみながら今日の疲れを取るんだ」

街の人たちはそれぞれの風呂へ行き、エルミナとクリスと俺だけになった。

「エルミナさん、俺は内見だけと言ったんだが」

『すみませんでした〜 ヒロ様が覗きに来てくれるかと思い入浴してしまいました ヒロ様私を捨てないでください』

エルミナは泣き出した

「エルミナ、人数分の桶を作ってくれてありがとう エルミナのような素敵な女性を捨てるわけないじゃないか」

エルミナを優しく抱きしめなだめる

「エルミナ、風邪をひくといけないからもう1度入っておいで クリスも入ってくれ」

『旦那様よろしいのでしょうか』

「いいよ クリスの裸は子供たちに刺激が強すぎるし 屋敷が出来てから改めて頼みたいが 頑張ってね あとエルミナの事頼む」

クリスはエルミナを連れて女風呂へ向かった。

俺は神獣風呂にでも 行くとスレイ デイジー ポーさん クロ ペンギンお姉ちゃん 白いサモエド見たいなのがいる

「みんな湯加減はどう?」

ペンギンお姉ちゃんは腕に抱きついてきた。

『ヒロちゃん久しぶり、お姉ちゃんに会いたかったの 私は会いたかったわ』

「そうだね それでそこの白いお犬様は誰?」

『初めまして ヒロ様 私はフェンリルのフリルと申します。フェニと同じ上級神獣です。』

「フリル姉さんはフェニお姉ちゃんと違って礼儀正しくて清楚で美人なんだクマクマ」

「ポーさん 茹でクマになっているから出た方がいいよ」

ポーさん温泉からあがった。

「フリルはどうしてここに?」

『フェニと偶然会いまして、女神様が気に入った人を助けるのがもともとの使命でして ここには世界樹の巫女に聖女 ヒロ様がいるのでやってまいりました。

私も人型にはなれますよ 得意なのは氷と風魔法ですね』

「フリルこれからよろしく」

『こちらこそよろしくおねがいします』

温泉の完成と聖女アナスタシア、神獣フェンリルが仲間になった











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