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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
3章 領地開拓と新たな仲間
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ポーさんの料理屋

クロにニャシーを呼んできて貰いながら商店建設予定地へ移動中

「アディ、デイジー用のローブの作製を依頼したいんだ どんなローブにするか考えて置いて」

織機か布を縫うだけならミシンか?この世界の仕立て屋のことはわからない。

「クリス エルミナ、服をはどう作られるんだ?」

元令嬢と元姫に聞いてみ。

『エルフの国だとミシンを使っていたわ ドレスは手縫いで作ってましたわ』

『すみません 旦那様 私には仕立て屋のことはわからないです』

「明日、街で売っていたら買うか」

クロがニャシーを連れて来た。

「ニャシーとリラさんで商店の大きさとか居住スペースを作るかと話あってくれ 商店作るから」

2人で話し合い出した結論は居住スペースはなく 店の奥に倉庫を置き 裏口が搬入でき、1戸建てだった。

アディが製図 エルミナが魔法で建築して完成、内見をしカウンターの置く位置や 商品の置き方や並べ方を話し合い ケンカもなく無事に終わった。

『領主様、お店ありがとうございます。』

「まだまだ開拓しないといけないからお店自体開けないけど、ニャシーも風魔法の適性があるから奥さんたちに教えてもらえれば後々役に立つよ」

『はい、エルミナ様よろしくおねがいします』

『ごめんね、私よりも姉さんの方が教え方が上手なのよ』

魔法の個人レッスン話は終わり、最後にポーさんの料理屋

「ポーさん、夢を叶えるよ それより3姉妹の方はどうなったの?」

「彼女たちは手伝ってくれるて」

「それは良かった、3姉妹も連れて来て」

ポーさんは3姉妹を連れて来て料理屋の話と彼女たちの家の話について話た

「少し大きめで従獣亭の調理場が理想的だね 一応2階を居住スペースにして欲しいかな 店の中が見えるように壁をガラスにして欲しいな」

従獣亭の調理場は広いし シロクマ化しても十分動き回れるスペースがある、ガラスか・・・確か石を高熱で溶かしたらガラスになると思うけど

「お姉えーーーちゃーーーん」

『は〜〜〜い』

フェニックス速い

「山に行ってガラス作って大きめのガラス作って来て」

『わかったわ〜〜』 

持つべきものは優しいお姉えちゃんだな 

「ガラスははめ込むようにするから後で溝を彫るからエルミナ1度作って見て」

とりあえず完成した大きめのガラスがいるな ポーさんの感想しだい

「ポーさんどう」

「うん、これでいいよ 後はガラスだけだね」

「今のうちに3姉妹の家も作るか 本当に姉妹なの?」

彼女たちの話によると教会に拾われて姉妹のように育った、教会に拾われた順で決めていたらしい 奴隷商に売られ 貴族が買い 俺のが助ける 今になる。

「家は料理屋の近くでいいんだな」

『近い方が何かと楽なので』

3LDKの1軒屋になった

「ポーさん、明日から子供たちの昼食作ってくれないかな 宿舎で作ってくれた方がいいんだけど」

「僕、炊き出しもあるからケイに行かせたら? 彼女の料理筋が良いよ」

「ケイ、明日からしばらく子供だちの宿舎で昼食を作ってくれないか 子供たちに手伝わしてもいいから」

『はい、わかりました 師匠頑張ってきます。』

ポーさんにも弟子ができたのか。 ポーさんの成長を感じる

「ケイのコック服とアイとマイのウェイトレスの服を用意しないとな」

『私 クリスちゃんのメイド服みたいなフリフリがいい』

『私もフリフリがいい 可愛いもん』

「クリスのメイド服の色違いてどうだ 黒い生地を水色の生地とかピンク色とか クリスのメイド服はすごく可愛いからね」

クリスは赤くなって暴発しそうだ

『ヒロ様、今宵はメイドプレイがしたいです。』

エルミナさんそういうことは2人っきりの時だよ

クリスのメイド服の話が終わり

『ヒーーーローーーちゃーーーん』

お姉えちゃんが帰ってきた。

『作って来たわよ 頭撫でて』

お姉えちゃんの頭を撫でて 頑張ったと労う

「ガラスの大きさの調整と枠にはめていこう」

溝を彫り ガラスをカットしてはまった。

「ポーさんどうこんな感じでいい?」

ポーさんはガラスからの景色の確認をし

「主、ありがとう」

ポーさんの料理屋は完成した。





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