街の名前
無事にポーさんの料理屋を完成させ クロにマンションで入居予定の人たちニャシー ラビ エマ ファリンを呼びに行ってもらった。
「エルミナ、マイム ロゼ ナインはマジックハウスで暮らすの?」
『はい、そうですよ あとクリスもね』
「大所帯になったね、ポーさんと旅を始めて2ヶ月くらいで今なんだよな ポーさんは料理屋を持ちたいて言ってて 俺は人種差別のない平和な国を作ってハーレムをて」
心の声が駄々漏れだった
『ヒロ様は私たちに遠慮しすぎですよ。私たちがあなたに着いていくのわ 助けられたこともありますがあなたのことが好きだから着いていくのですよ。』
「ありがとう エルミナ 街の名前を決めたよ、ユートピア 理想郷て意味だよ」
『旦那様の理想を叶える街なんですね。』
「俺の理想もあるけどみんなの理想もあるでしょ クリスの理想も叶うよ」
『はい、ありがとうございます。旦那様』
クリスがまた赤くなったクリスも奥さんにしたいけど年齢がね、あとはトレイシーもいるからね。
にゃ~~とクロ連れてきてくれた。
「ここが君たちが今日から暮らす家なんだけど見てもらうと解るから」
各自部屋を見に行き戻ってきた
『領主様まさか1人1部屋ですか?』
「そうだよ、あと1階から3階まであるし あと女性専用のマンションだから彼氏ができても連れ込まないでね。部屋を決めた人から順番にベッドと机を入れていくから」
ベッドと机をアイテムボックスからだし部屋に置いていった。
「夕食は昼食を食べた所と同じ場所だから来てくれ」
それからドッガンと子供たちに声をかけみんなで夕食を摂った。そのあと俺はドッガンに部屋に置く光苔入れるケースと街の街灯に使う光苔を吊るすケースの作成をお願いした。数は50ずつで部屋に置くほうを優先に作ってもらうことになった。
ドッガンに依頼を終わり家で
「明日、街に買い出しに行くからここを任せたい、それと光苔の採取を頼みたい お姉ちゃんも連れて行って欲しい」
『お姉様も一緒なら心強いですわ』
「今日はみんなで大浴場に入ろうか マイムもクリスもだぞ お姉ちゃんはペンギンでな」
みんなでお風呂に入った。おっぱいの大きさは 1位ロゼ 2位シルビア エルミナ 3位クリス 4位ナイン 5位マイ厶 いちゃこらした後寝室で今日はシルビアとエルミナと約束してたし ロゼとナインは明日になる。
「2人にお土産だよ これ水晶のペンダントなんだけど、少し待ってて」
イメージはシルビアへの愛情を込めて水晶に魔力をそそぐ 青空、蒼穹の色をした水晶になった。次はエルミナへの愛情を込めて魔力をそそいだ 水晶の色は赤く 真紅のような色の水晶ができた。
「シルビアには蒼穹のペンダント、エルミナには真紅のペンダント」
『透明の水晶がこんなに綺麗な色にヒロ様ありがとうございます。』
『私のは赤くて熱い情熱を感じさせる素敵な贈り物ありがとうございます。』
「ためしにやってみて成功したからよかったよ 2人の嬉しそうな顔が見れて満足だよ」
2人はネグリジェを脱ぎ裸で待っていた 俺はベッドへ押し倒し1人ずつディープキスを・・・・・・今日こそ妊娠させるぞ~~~
長い一夜が明け、目を覚ますと両隣りにシルビアとエルミナが可愛い寝息を立てて眠っている。
「今日も頑張るか」
寝ている2人の頬にキスをして部屋をでた。
「クリス、おはよう」
『おはようございます、旦那様 9時に門前で待ち合わせになっておりますので少々急いだほうがよろしいのかと』
「クリス、起こしてくれてもいいんじゃないか」
『旦那様が奥様のように私を抱いてくださったら起こしますよ』
「すこし条件を厳しくするけどクリスが俺との約束を守れたら結婚しよう」
『私でいいのですか』
「いいよ、結婚はクリスが18歳で冒険者ランクBになったらで」
遅刻しない程度に間に合った。
「点呼 エマ クラース アディ クリス スレイ 全員いるな スレイ街までよろしく」
スレイの馬車に乗り街へ向かった。




