教会焼失 貴族よりもスレイプニル
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フェニ視点
『貧弱な結界ね』
昼間の清楚な姿とは違いいつもの露出の高い和装で教会の裏にいた。
どう燃やそうかしら ヒロちゃんが喜びそうな燃やし方はなんだろう。周りの建物は燃やすなて言われてるし、やりすぎると怒られちゃうし ヒロちゃん結婚しちゃうし お姉ちゃんて呼んでもらえるだけで嬉しいし、お嫁ちゃんもお姉様と呼んでくれて新しい妹ができたからデカイの1発でいいや
フェニは教会の周りを結界で固め中から出られないようにした、次に上空に小さな火の玉を出現させた。その玉は高濃度に魔力を圧縮した塊で小さな湖程度なら一瞬で蒸発するレベルの魔力の塊を回転させて教会に落とした。着弾と同時に炎の火柱が教会に突き刺さり すべてを溶かしていった。
『これぐらい楽勝よ、あと2時間は火柱は消えないしいい陽動だと思うわ ヒロちゃんに頭撫でてもらお』
フェニは機嫌よく奴隷商の店の近くに移動していった。
時を戻そう
ヒロ視点
いつもの夜間襲撃スタイルの纏い(ダークナイト)とデスサイズを持ち、影移動で1軒目の貴族の屋敷に向かっていた
「あるじ、あそこにゃ お楽しみ部屋は地下でここには3人がいるにゃ 今は3人を連れてお楽しみ部屋へ移動してるにゃ」
「地下室なら影移動できるな」
風魔法で姿を消し 屋敷に侵入、クロの案内で地下室までの階段へ移動 階段の影に潜り ターゲットが来るのを待った
「よろこべ、今日は気分がいい お前たちに私の子供を産ませて上げよう」
奴隷の女性は猫人族と兎人族と人族 みんな目が死んでいる。地下室に入っていくため、影移動で入った
貴族が脱げと命令すると同時にデスサイズを首に当てた。
「俺が誰だかわかるか?わからないだろう カンマルの領主と言えばわかるか」
カンマルのデブが死んだことは王国内では有名な話であった。次は自分がターゲットだと解ったのだろう 失禁をしていた。ため息とともにデスサイズで首を刎ねた。
「俺は君たちを助けに来たんだ、奴隷の首輪は外すから着いて来てくれないか」
女性達はうなずき、全員の首輪を外した
「俺はこれからここの屋敷の金品やらマジックアイテムを奪った後 2軒貴族の屋敷から君たち見たいな 捕らわれている人たちを助けて 街を出る予定だけど どうする。
『私たちはこれからどうなるのですか』
「俺は今 辺境を奪って開拓している途中なんだ、少しでも労働力が欲しい、それに俺は最上級の鑑定スキルがあるから君たちにあった仕事をして貰うし、故郷に帰りたいなら故郷まで送り届けるよ」
彼女たちは少し考え 俺に着いていくことを決めた。
「外に馬車があるからこの神獣クロの後に着いていってくれ また後で」
俺は屋敷のある金品や食器 テーブル タンス ベッドにカーテンまでもアイテムボックスに収納し外から旋風斬でゴミ処理完了 次の屋敷へ向かった。
「ここには5人いるにゃ 狼人族とエルフ族 人族が3人にゃ ここの貴族は自分の部屋でお楽しみをするやつにゃ」
裸でエルフ族のメイドに迫ろうとしていたタイミングで乱入
「さっきの小者は失禁して死んだな それに俺の妻たちはエルフなんだよ 同族の子を助けないとシルビアとエルミナに怒られるしな」
貴族が喋る前にさっさと首を刎ねた あと1軒訪問するし
『すみませんが本当にシルビア様とエルミナ様の旦那様なのですか?』
「今は時間が無いから、俺は君たちを救いに来た 俺に着いて来るか考えてくれ 首輪は外すから」
『あなたに着いていくと私たちはどうなるのですか?』
「俺は今 辺境を開拓している 開拓を手伝って貰いたい、故郷に帰りたいのなら送り届ける あとは馬車に乗っているすでに助けた子達に聞いてくれ クロ彼女たちの誘導を頼む」
俺はまた屋敷中の物をアイテムボックスに収納し、外から旋風斬でゴミ処理 最後の屋敷に向かった。
「ここには1人だけにゃ それがにゃ 裸で観賞されるか触られるだけでそろそろ危ないらしいにゃ 九尾族ていう狐人族の先祖なんだにゃ 先祖返りらしい詳しくは本人に聞くにゃ」
影移動で部屋に侵入すると親子でレイプする気かよ 今回は胴体を真っ二つにして親子共々瞬殺
「俺は君を助けに来たんだ 一緒に来るか」
彼女は泣き出し俺に抱きついた 裸でおっぱいは妻たちより小さい 俺は外套を彼女に貸した
「今からこの屋敷の金品奪うからついでに君に似合う服を探してくるよ」
彼女は俺に抱きつき離れなかった 仕方なく彼女をおんぶして屋敷中の物奪い 彼女に服を着せたのだったがよりにもよってチャイナ服 腿のスリットがまたきわどい 屋敷を出て デスサイズに風と闇の魔力を纏わせデスハリケーンで屋敷を破壊 お姉ちゃんへの合図変わり
クロの案内で馬車に到着 そこには8本脚の馬、スレイプニルがいた
「あんたが主か俺はスレイだよろしくな、あんなハチャメチャな魔法 姉さんが惚れる訳だ これからよろしくな 人を乗せるのも運ぶのも俺は好きなんだどしどし頼ってくれよな」
「よろしくな、スレイ 俺はヒロだ とりあえず最後の一仕事があるから お姉ちゃんと合流してくれ」
スレイの速度は普通の馬車より速く お姉ちゃんと合流した。




