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起きたら異世界でした、抱いてたぬいぐるみが女神の使いで  作者: 絶侶 
3章 領地開拓と新たな仲間
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買い物とプレゼント選び

種や苗を売っている店をクロに案内してもらった、クロの情報収集能力はすごい、季節は春先くらい まだ夏野菜を育てるなら間に合う、稲があればを米が作れるけど小麦しかないか トマト、きゅうり、なす じゃがいも ピーマンくらいだな収穫時期とか植える時期を考えれば、俺は大量に買った。

後日世界樹の加護でどんな植物も3日あれば収穫できることを知らされた。


次に雑貨屋や金物屋に行き ガラスの食器や木の食器、ポーさんリクエストの大きい鍋や炊き出し用のデカイ鍋と大量にフォークやスプーン ナイフを買った。


デイジーが欲しがっているローブを探しに服を売っている店に行ったが、この世界 服はオーダーメイド仕立ててもらうか自分で作るか古着を買うか 裁縫てすごい技能なんだ、俺の外套 トレイシーの手作りなんだもんな大切にしよ 次に防具屋に行った。 いかつい店主に小さい従魔用の防具があるか聞いたが売っていなかった、お姉ちゃんに相談してみた。

『生地を買いに行けば良いんじゃないかな、これから助ける奴隷の子に裁縫があれば作ってもらえばいいんだし』

お姉ちゃんの癖に正論すぎる。裁縫持ちがいなくてもトレイシーを待てばいいし

生地を売っている店に行き 大量に買い込んだ お金はあるからね。


最後に妻たちへのお土産 女性へのプレゼントて難しくない? 一応見た目だけ女性のお姉ちゃんに聞いてみた

「お姉ちゃんなら何が欲しい?」

『ヒロちゃん今、失礼なこと考えてなかった?お姉ちゃんならヒロちゃんからの愛が欲しいわ』

「聞く相手間違えていました。すみませんでした。」

何が良いのだろう、元お姫様で年上なんだし ペンダントに俺の魔力を封じ込めれば、これでいいのでわ、透明な水晶の付いたペンダントを2つ購入した。


従獣亭に戻り、夕食を摂った、パスタを広めた俺に料理人がオリジナルのパスタを振舞ってくれた きのこのクリームパスタ きのこの大きさが均等すぎて食感が楽しめないからきのこの種類を増やし 細かくしたりスライスにしたりしてみたらおもしろくなる。と駄目だしをしといた、俺はジェノベーゼが食べたい、バジル売ってなかったな 雑草扱いで発見できてないかもしれない。


夜の9時俺たちは目的のため動きだした。

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