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SWORD MAGIC ONLINE  作者: 狛犬
3/5

初めての防具

こんにちは狛犬です。

かなり遅れました。すみません

さて、今回は色々ありそうです。

司は、思い当たることがあるのか、近くにあった噴水を覗きこんだ。


「やっぱり。⋯⋯⋯顔そのまんまじゃん。」


そこにうつっていたのは、少し⋯いや、かなり怖い司の顔だった。


「どうしよう・・・」


ちょうど目の前に防具屋があった。


「あそこで、兜を買おう。」


司は、さっさと入っていった。中にはたくさんの鎧兜があった。が、しかし


「げぇ。たっ高い」


そう。ここの鎧兜は、今の司には到底買えない値段だった。


「は〜。しばらく買えないだろうな〜。」


そう言って帰ろうとした。その時!

「ちょっと待って!」


背後から女性の声がした。


「うん?。俺?」


司がそう言って振り返ると、そこには1人の黄色の髪に赤い瞳の女性が立っていた。


「えっと。貴女は?」


そう、司がいうと


「あっ。私は、リナです。」


と、女性はリナと名乗った。


「よろしくお願いします。リナさん。あっ、俺はオーガです。

ところで、俺に何か用ですか?」


と、司が改めて聞くと


「貴女今、鎧兜が高すぎて諦めましたよね。」

そう言われて、司は


「はっはい。その通りですけど」


と、答えた瞬間、リナが

「なら、あの鎧兜ガチャを引いてみてください。」


と、カウンターの上にあったチラシを持ってグイグイ来た。司が恐る恐る


「1回何ゴールドですか?俺まだ1000ゴールドしかなくて」


と、今の所持金と1回何ゴールドか聞いた。その質問に対してリナが、


「1回500ゴールドです。」


と、笑顔で言った。司は、1回500ゴールドと聞いて安心した。そして、


「1回500ゴールドならやろうかな!」


と、鎧兜ガチャを引いた。出て来たのは、青色の鬼の仮面だった。


「あの〜。これは?」


司が聞くと、


「こっ。これはAランク防具の【冷鬼兜】ですよ!。とっ。とりあえずアイテム欄を

見せてください。」


言われたとうりにアイテム欄を出して【冷鬼兜】の説明文を出した。


【冷鬼兜】

ユニークアイテム

【DFN】+12

【破壊不可】

スキルスロット 空欄


と、書いてあった。リナは、これを見て


「こっ、これ。売ってくれませんか?。売ってくれたらなんでもいうこと聞きますから〜」

と、頼んできた。


どうしよう と司が困っていると


「まったく。いい加減にしな!リナ!」


店の奥からもう1人赤い髪に水色の瞳の女性が出て来た。その女性に対しリナが


「げっ。お姉ちゃん!」

と言い、それに対し司が


「えっ。お姉さん?」


という反応をすると


「ああ。私がこいつの姉、マナだ。」


女性は自分のことをマナと言った。


「それにしても、あんたまたお客様をカモにして!」


マナがそう言っていると、突然マナが司の方を向き


「あんたも!その【冷鬼兜】を持ってさっさと帰りな!。」


と、怒鳴りそれに対し司は、


「はっ。はい!」


と、怯えながらにせを出て行った。司が出て行った、あともお説教は続いた。司が【冷鬼兜】を装備して、ステータスを、確認した。

オーガ

Lv1

HP40/40

MP11/11

【SPD】12

【DFN】8(+12)

【ATK】12

【WPK】8

頭【冷鬼兜】スキルスロット 空欄

体【空欄】

右手【初心者の太刀】

左手【初心者の太刀】

足【空欄】

靴【空欄】

装飾品【空欄】

【空欄】

【空欄】

スキル

なし

これを見た司は、


「へ〜。この【冷鬼兜】ってスキル付与できるのか〜。」


と言うと、辺りを見回して


「よしっ。これで怖がられないはず。よしっ、声かけてみるか!。」


と司は言いながら、今度は司より年齢が高そうな男性に声をかけた。

「あの〜。最初にレベルを上げるならどこが良いですか?。」


司が質問すると、男性が


「あ〜そうだな。やっぱりこの道の先の森かな〜」


と司に優しく教えてくれた。


「ありがとうございます。」


司は男性にそう言って森へ行った。


いや〜。司の顔ってどんなんでしょうね?

次回は、森に行きます。

楽しみ〜。

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