オンラインゲーム
狛犬です。
今回は、第2作目のオンラインゲームを投稿しました。
ランキングにはいずれ入りたいです。
・・・・1時間後・・・・
「やっと、終わった~。⋯⋯⋯もう無いよな?」
司が言った瞬間目の前に[NAME]と書いてある、青色のパネルが出て来た。
「名前か~。鬼城司のままはだめだしな~」
司は悩んだ末にオーガと青色のパネルに入力した。
「よしっ。設定終わった~。」
司が言った瞬間青色のパネルから、武器が出てきた。
「これは、最初の武器を選べばいいんだよな?えっと、これは
大剣…メイス…弓矢…片手剣か~やっぱり大剣が強そうだけど、
脚が速くないから脚が速くなる武器有るかな。」
そう司が言った時、司の目にある武器が出てきた。
「うん?。これは、太刀?へ~太刀って魔法剣とかあるんだな。
魔法は、使いたいし。よしっ、これにするか。」
と言って、司は太刀を選んだ。その瞬間司の体が青色の光に包まれた。
そして、気付くと司は町の中にいた。
「う~んと、ここが最初の町だよな。まずステータスを、見るか。
えっと、ステータス‼︎」
と司がいうもステータスは出てこない。あれ?と司が思うと
周りの人達が右耳を触っていた。もしかしてだけど? 司がためしに触って見ると
青色のパネルが出てきた。
「さーて、ステータスはどうかな〜。」
司がステータスを見ると
オーガ
Lv1
HP40/40
MP11/11
【SPD】12
【DFN】8
【ATK】12
【WRK】8
頭【空欄】
体【空欄】
右手【初心者の太刀】
左手【初心者の太刀】
足【空欄】
靴【空欄】
装飾品【空欄】
【空欄】
【空欄】
スキル
なし
「まあ、Lv1だしこんなもんだよな。」
司は、苦笑いしながら言った。
「さ~て、レベルを上げるにはどこにいけばいいんだろ。あっ。
ほかの人に聞いてみるか。」
司は、近くにいた司と同じぐらいの歳の男の子に話しかけた。
「あの~。最初にレベルをあげられる、良い場所ないですか?」
と、司が聞いた時、
「ひっ、ひい。なんにもいいアイテム持ってません。」
と、言って逃げていった。
「えっ。なんで?」
司が、考えると、
「はっ。まっ、まさか。」
さて、今回のオンラインゲームどうでしたか?
司は、何に気付いたんでしょうね?
次回をお楽しみに!




