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SWORD MAGIC ONLINE  作者: 狛犬
4/5

初めての狩り

久しぶりの投稿ですみません。

それでは、4話目の初めての狩りをどうぞ。

司が森に着いて、


「ふーん、ここか。えーと名前はウォレストウッズか。」


すると、司の後ろの草むらからガサガサっと音がした。


「何だ?」


すると、突然

ドッン

スライムが司に体当たり攻撃をしてきた。


「うおっ⁉︎びっくりした〜。今の攻撃だよな?。HP減ったかな?」


司が右上にあったHPを確かめるとHP33/40に減っていた。


「スライムは一撃7ダメージか〜。」


司が言っているとスライムがまた体当たり攻撃をしようとした時


「2度もおんなじ手をくらうかっ!」


ズバッ

司は体当たり攻撃をしてきたスライムを真っ二つに切った。

スライムはパンっという音と共に緑色の粒子になって消えた。


「ふ〜まず一匹め。」


司が安心していると

ピコン

司の目の前に白色のパネルが出てきた。

「なんだ?」

司が内容を見るとそこには

レベル2に上がりました。

というパネルと、


XP +20

+12ゴールド


という2つのパネルが出てきた。司がそれを見て


「へ〜、モンスターを倒すとお金と経験値が手に入るのか。」


言っていると、

ワオーン

と、遠吠えが聞こえた。


「なっなんだ⁉︎狼か⁉︎」


司が戸惑っていると、草むらから角の生えた青色の毛並みの狼が3匹飛び出してきた。


「いきなり3匹!」


司はまず真ん中の狼を真っ二つに切った。しかし、

残っていた2匹の狼からの突進攻撃と引っ掻き攻撃を受けてしまった。


「ぐわっ!。残りのHPは⁉︎」


司がまた右上のHPを確かめるとHP8/40に減っていた。


「やべ〜。HP25減ってんじゃん!。どうしよっ。」


司がそんなことを言っていると、角の生えた狼達がまた攻撃をしてきた。

司は角の生えた狼達の攻撃を持っていた太刀で弾き返したすると2匹狼の内1匹が怯んだ。司は、そのまま怯んだ狼を攻撃した。


ガゥ〜ン


攻撃した狼が鳴き声を上げながら緑色の粒子になって消えた。

それを確認した司が残りのもう1匹の方を向くと、


ワッワォ〜ン


残っていた狼は逃げ出した。


ピコン


司の目の前にまた白色のパネルが出てきた。司が内容を見た。


XP +62

+30ゴールド


「あっ、そういや今何時だ!」


司が時計を確認すると、16時になっていた。


「ヤッベ〜。もう4時じゃん、ログアウトしないと。」


司はかなり慌てて言った。


「えっと、ログアウトの仕方は確か左耳のボタンを押すんだっけ。」


司は、そう言いながら左耳のボタンを押した。その瞬間司の目の前にいつもの光景があった。それを見た司が


「ふ〜、帰ってきた〜。1階に降りようかな。」


と言ってゆっくりと階段を降りた。すると、居間の方から


「つ、か、さ〜。ちょっときなさい!」


と司の母親の声が聞こえた。


次回は司の家族が出るかも?知れません。

次回にこうご期待ください。

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