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赤毛の兄ちゃん
独自のシールを考えた天才的な人のお話です。
シールの指導をしていると、天才的な発想でシールを作る人も出てきます。
通称、"赤毛"と呼ばれている人物です。元々、職人をしていたこともあり、とにかく手先が器用でした。
知り合ってすぐの頃に、仕事を辞めて退職して失業保険で暮らしていたので、時間だけはたっぷりとあったので上達するのも早かったです。
推しの踊り子さんの写真を数種類集めて、1人だけで1興行分のチラシ風の物を作ったり、そのチラシを重ねた物は傍目から見ると、シールであるにもかかわらず、実際にチラシが置いてある様に見えて手に取ろうとする人もおりました。
また、異型のシールを作るのもアクリル板を加工して独自のものを作ったりと、見ているこちらが感心するほどでした。
田舎に引っ越しをして、家庭を持ったらしいので、子どもの名前シールとか作っているのかな?
というか、もう孫用のシールかな?




