変態シール職人
下書きを保存する前に消してしまい、書き直しました。
シールは、色紙用とポラ用を作っていたのですが、主にポラ用に使うシールのお話です。
ポラ用のシールは、切り分けてポリチャック袋に入れて渡していました。(セイニチの80μを使っていました。)
袋に入れたままでは、ポラの時に使い難いので仕切りの付いたトレーも差し入れていました。
しかし、トレーの持ち運びやシールの補充等の問題がありました。(踊り子さん達は、マニキュアをする事があり、小さな袋の開け閉めが苦手)
なんとかならない?と言われ、無い知恵を絞り出したのが、A5サイズのルーズリーフ型台紙でした。(A4にしなかったのは、大きいと持ち運びに難いからです。穴開けパンチは、カール事務器のGP-20を使用)
A5サイズに5×5の名前入り写真シールが25枚が一度に貼れ持ち運びも楽なので、推しにも好評でした。(最終的には、25種類の名前入り写真シールを作り、1枚でシールの減りも確認出来るようにしました。)
使い勝手がよかったようで、4×4、3×3、2×2のタイプも作りました(1枚に貼り直す枚数が少ないほど、作業が楽になるので問題はありませんでした。)
流石に、名前のみのシールに関しては、1シートに1種類にさせてもらいました。
貼り直す前のカットしたシール台紙は捨てるので、A5の台紙にすると無くなってしまうと思いますが、会社に台紙に使うには薄すぎる廃棄する予定の離型紙があったので、問題はありませんでした。
この方式は他のシール職人さんの迷惑になるので、伝えていませ。(伝えても、やる人もいないと思います。)
いまさらながら、当時の所業はドMの変態以外のなにものでもありません。




