閑話 リボンの扱い
リボン界では、いろんなタイプのリボンが使われてきたがその特徴と扱いかたについて書いてみます。
Nサテン(50m巻)
電動巻き機が登場したころから使われている。
切りっぱなしても端が解れずに、巻き癖も付かないが終売している。
Gライン(50m巻)
Nサテンの次くらいに登場した。初期の物は糊が強めで、扱くなどして糊を落とす必要があった。近年は、糊が薄目になり扱くことなく使用出来るようである。特に値段が高騰している。
シャトルリボン(50m巻)
Gラインと同等のリボン。関西を中心に広がりをみせる。Gラインよりもかなり安く入手が可能。
カールリボン(30m巻)
とにかく軽い。ただし、リボンの両サイドにテグスが入っているため、適当な長さでテグスを切る作業をしないとカールして使えない。
色の発色が良く種類が豊富。
Rスパークル(梨地メタル)
ポリエステルに蒸着してある。(銀色と金色がある。)
スパークルは15m巻、梨地メタルは30m巻なので寸法取りがよい。(梨地メタルは大阪サンセイ:大阪駅前第4ビルBF2にて販売 2024年10月現在の売価994円、byネット)
Nサテンとカールリボン以外の端部処理はヒートカッター(半田コテの親戚)を使うほうがキレイに仕上がる。
カールリボンは切り口に布用の接着剤(裁縫上手 等)を塗るとキレイに仕上がります。
私は熱接着のスソ上げテープを使っていました。
自分の印としてポスカ等で色を付けるのがオススメ!!




