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降ってくる物
降らせ物には、ラメ、雪、サクラが代表的です。
推しの姐さんが決まってから、降らせ物は何にしようかと考えました。
派手なのはラメ一択なんですが、ハンズやシモジマのラメは重いせいか、すぐに落ちてしまうので、キレイじゃないのです。
厚さを測定すると、38μ(38/1000ミリ)もありました。
会社の廃材を探すと、12μPETにアルミ蒸着したもの(重さにして1/3)があり、これならなんとかなると思い、サイズを変えて落下試験をすると縦横比が1:2(短辺15ミリ✕長辺30ミリ)にするとキレイに回転しながら落ちる事が分かりました。(歌舞伎とかで使用する紙吹雪は細長い三角形にしているそうです。)
早速、切り出したのですが、フィルム同士がくっついててしまいます。
くっつき防止にボディパウダーを混ぜてやるとキレイに剥がれてくれました。
後は切るだけなのでガッツリと切りました。
通常のラメの倍以上の滞空時間のラメが完成しました。
紙系の降らせ物では解すだけですむので、こんな苦労はいりません。
予行演習は夜の公園でコッソリ行いました。(公園管理の方、ごめんなさい)
押しのお姐さんが、雪の華の曲でベットを演った時に"一片の雪が〜"のフレーズに合わせて1枚だけの雪を手のひら付近に降らせるために苦労した事があります。




