【PV九万記念】朝
ちょっと早いけど。(投稿するとき八万九千と端数でした)
朝だ!
『伊藤あ○こもびっくりの寝起きね』
フレッシュフレッシュリフレッシュ!!
さぁ!朝飯はハムで……ってハムねぇのか……。
まあいい! なんだかんだで漲ってきたZE!!
『何がよ……』
一つ間が置かれ……
『まさか生理現象の話じゃないでしょうね!? きゃー!!この変態!』
棒読みで人の脳をちくるなっ! というか問答無用じゃねぇかっ! 角が立つ以前の話だぞ!?
『ふ、ふふ……ふふふ……』
なんだ、次は何が来る……。このままではボクは朝起きて何もできずに大会に行くことになる……。さっさと突っ込むだけ突っ込んで名無しとサタニスくんの飯を作って自分の飯を作ってその後にカレンの飯をつくっt
『なぁんで私の飯が最後なのよ!!! しかもちゃっかり自分の食ってるし!?』
知るかぼけなすっ! 食いたけりゃ自分で食え! ボクは飯を食うぞ! このおたんこなす!!
『え? おm
君が何を言いたいのか分かったけどそれ以上そのセリフを言ったらこの話は15から18に進化しちまうからダメだっ!!
てかただでさえこの話短く描こうとしてんだから無駄なセリフ言うんじゃねぇ!!
『はぁ……』
よし、飯作るか。
……………………………………
大会会場までの道が本当に幸せでならない。
カレンが外に出ている分、体の中でいろいろできるから。
そういえばカレンは心を飛び越して身体を自由に動いて、動かせるっぽいけど、一体どうすりゃいいんだろうか……。
でも、それができればいろいろできるんだよな、例えば筋肉痛を破壊したり、脳のリミッターを破壊した上でその影響を破壊したり……破壊破壊破壊破壊……すげぇ! いろいろできるじゃねぇか!!
『バカ言わないでちょうだい。あんなの好きでできたわけじゃないんだから……』
当人曰く、非常にグロいそうです。
それでもいいんだけどね。
会場までの道のりは大していいことはない。
それでもボクにとってはいいところだ。前の場所と比べて活気にあふれている。統治が行き届いてるわけではないが、みんないきいきとしている。
カレンは急ぎ足ではないにしろ、ちょこっと焦ったように歩いている。時間を気にしすぎだと思うんだが……。
すると、ドッという音と共に、多少の衝撃が入ってくる。
どうやら誰かとぶつかったらしい。
中からしてみるとまるでちょこっと揺れた程度の、震度1程度に抑えられるんだとか。
ぶつかったのは男性、青髪……なんとなく、どこかで見たような気がする。
が、カレンも男も気にすることなく、そのまま離れていく。
どこか問題を起こせと思ったのは内緒にしておこう。
それにしても、会場までの道のりで一番厄介な場所でなぜか何も起きないのはなぜなのだろう……?
厄介……そう、会場、つまり闘技場とでもいえばいいのだろうか、そこまできて、控室に行くまでの熱心な『勝ってくれコール』、もしくは『負けてくれコール』などいろんな声が飛び交うのだ。
正直うるさいので、全員殴り飛ばしたいくらいだ、ファンを自称する人も含め。ボクにファンはいらん!
『あなたのファンじゃないでしょ?』
は? 君もボクも同じ人間だし、言われる当事者は君とぼく、つまりボクのファン的存在に勝手になるわけだ。
と言うか、テメェのファンコールをボクに聞かせるなっ!
『ざっけんなこのお子ちゃま!』
だまれ箱入りのしょzy『るっせぇぇええ!!!!!! 死ね!だまれカスっ!! F○cking!!』
ダメだ、変なスイッチ入ってやがらぁ……。
『誰のせいだと思ってるんですか、毎度……』
すんませんね、こんな人で。
『え……』
え? なんかすごい引かれてる気がするんだけど……。
『あなたいまだに自分が人間だなんて思ってたの……?』
はぁん!?↑↑
テメェ種族的じゃない意味でそれ言ってるな!?
『それ以外に何があるってのよ、この青春豚野郎』
豚野郎になった記憶だけはねぇぞ!!?
『人間じゃない自覚があるなんて、上玉じゃない』
誰が遊女だボケェ! わっちなんて使う気にもなれんわ!
『知識があるあたり、変態ね』
お前あれか!? 変態おじさんは人間じゃありませんとか言うつもりか!?
なら行ってやるが男は大半が変t
『それ以上は世の中の男性諸君を敵に回すからやめな!?』
だが断る!
『あんたはどこの岸辺かな!?』
あ、じゃあ西日本路線で。
『誰が駅の話をしたぁっ!!』
ふ、ふふ……今日も考えることはできなさそうだ……。
西日本ネタはこんな図です↓(ネタと呼べるほど面白いものでもないですが……)
カ:岸辺→ジョジョの岸辺露伴のこと。
稀:岸辺→西日本路線にある岸辺駅のこと。




