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エピローグ
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます!
第一章はここで終わります!
ダンジョンコアを破壊し、ダンジョンは消失、地上に叩き出された冒険者や騎士たちは唐突なことに理解が追いつかなかったが、魔物の対処を優勢するために、戦い、それも終結した。
スタンピードの規模からして、第三波を抑えるので精一杯というか、限界寸前。
もし、あのまま最終波と応戦していれば、この国は地図から消えていたかもしれない。
フレアさんは総団長? とかいう人に報告をするため、一度俺の元を離れるそうだ。ノエルとサーシャ様は相変わらず。
妹二人が仲間に加わりそうで……。
俺はただ一人、王国の門を眺めていた。
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第二章もよろしくお願いします。
ちなみに、第二章からは文量が二倍〜三倍になる予定です。たまに同じになるかもしれませんが……。
これからも『少年の成り上がり』をよろしくお願いします!




