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びーちゃん! 史丸!
"ガチャリ!"と権力者のいる部屋に入ると!そこには……"微太!"と書かれている名札を付けた!大柄な男と……その男が怒鳴っていた相手がいた。
「おう!探偵か!」 「……はい! 最高、権力者にお会いしたくて!参上しました。」
「ははは…、よい心掛けだ!」 「えへへ!」
ボクは……怒鳴られていた奴と微太を交互に見て!「どうしたの?」 聞いてみた! 本来なら……初めて会う目上の人、馴れ馴れしい!と怒られそうだけども……! 「うーん」と微太は腕を組んで!
怒鳴られていた奴は舌をだして「テヘヘ」と笑っている! 「名前は…史丸といいます!微太権力者の秘書です!」 その態度に"こら!" と微太は秘書を叱る…… 微太と史丸……! 仲は、良さそうにみえるが? 「仕事の失敗!」 まぁ、そうだろうな…! 「微太さん!絶対的権力のプレッシャーはお辛いと思いますが」




