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微太だって……辛いのよ!
「!」 ボクは……微太に権力者としての プレッシャーを理解している! 労をねぎらう発言をした! 「………!」 微太の表情は、うれしそう!
史丸はポカン!とした表情……!
「探偵のピー助!」 「……はい!」 「……そんな、ウレシイ事を言ってくれるのは…お前だけだー!」
と微太は叫んで泣き出して……! " パチパチ!"と秘書の史丸は拍手をした。 権力者に睨まれて…拍手を止める!
「そう!探偵のピー助……最高権力者は常に正しくなくてはならない!」 「ダメですよ、びーちゃん!」 「びーちゃん?」 「はい!びーちゃん……そんな風に考えていたら……!もっと気楽に、正しさにできるのは……思い通りにする事! 正しさを大切にしすぎたら、勘違いされますよ!」
「うん!」 びーちゃんは素直にボクの言葉を聞いている……! コレでいいかな?
「探偵のピー助!ならば、お前にアドバイスをしてほしい!」




