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権力者の親友!ピー助……

 「アドバイスですか……?最高権力者の?」 「うん!」 「自分は……この世界に来たばかり!政の話はわかりませんよ?」  「探偵!お前には私の……友だちになってほしい……!」 「友だちなら、びーちゃん!ヨロシク」 「そうだね、ピーちゃん!」


 ボクと微太と固く握手して、"パチパチ" と史丸拍手をする! とっても簡単に取り入る事ができて逆に不安になるほど……!


 「びーちゃん?」 「なんだい?」 「しーちゃんも?」 史丸は表情で"何?"と応える!


 この世界にきたばかりの……ボクを、どうして…受け入れてくれるの?


「それは…」史丸が喋りだした、「あなたさんの能力!愛嬌……"好きにならずにはいられない!"だからね……」 「……うん!」 "ごちん!"と微太は史丸にゲンコツをして…微太が続く 「腹の中はどうあれ…!みんな、態度ではピーちゃんの事が好きなんだよ!」


 二人の言葉とやりとりを見て理解をした! 自分の能力ちからを! とりあえず、態度ではみんな!ボクは……殺されることもないけど……!


 ボクはこの世界では、微太と史丸のように心か

らの親友はできない! ということだ。




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