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ボクは……良い子

 「びーちゃん……しーちゃんも!ヨロシクね!」

微太とボクは……ハグをして、史丸とはグータッチをして、部屋を出た。


 すると…みんな、建物のみんながボクを見て拍手をする! "ありがと!ありがと!" ボクは軽く挨拶しながら…出口へ向う…! 外に出た。 英子が待っていた。


「どうだった?」 「……親友になったよ!」

「……そう、よかった。」 「…………あまりにも、簡単すぎて不安なんだけど?」 「大丈夫よ!」

「……あっそう!………えーちゃん?」「あん?」

「……微太の事、教えて……!」 「おん……!」

 英子はスゴク、ダルそうでボクは……イヤな気持ちになった。

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