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微太の全て!
「なんだよ…!なんで、そんなに……だるそうなの?」 「……ゴメン!」すると、カワイイ笑顔になって、英子の知る微太の全てをボクは……知った。
まぁ……大した話じゃあなかった! さて……!
夜になり、英子は帰った。 ボクは……寝床を探偵事務所にして、 朝になるのを待ってみる……
微太はこの世界の最高権力者! みんな、奴に不満爆発…… ボクは……この世界に来たばかりの!奴にあったばかり! さてさて…どうなるものか?
考えていたら朝になっていた!
微太の部下が……事務所へ迎えにきている!
あのデカい建物、官邸か!ビターハウスか! また、あの……最高権力者と話をするんだろう……わかった! 次でかたをつけて、ボクが最高権力者になる!




