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ピー助!はウレシイ……

 「ハァイ!」 ボクは……笑顔で見張りに挨拶をする! すると、見張りの二人も「おう!」とボクを知り合いの様な態度で対応……!


「大将は元気かね?」 「大将?」 「びーちゃんだよ!」  「び……最高権力者の事かい?」 「うん」

「元気は元気だけども……機嫌が!」と見張りは苦笑い! 「斜めか?」 「うん!」 「大変だね~!」  「……あんた!探偵さん?」  どうして?ボクが探偵を名乗っているのを知っている? まぁ、どうでもいいか!


「そうだよ!……失礼するよ!」 「……!」 見張りは何も言わないので、ボクは建物の中に入る! 質素で巨大な建物の中には沢山の……人がいた。 みんながボクに素敵な笑顔で挨拶をする!

「ヨロシクね!」 「また、今度話そうね!」 ……コレほどまでに愛されたら気持ちはもう! 泣きそうになっている……微太のいる場所を聞いてみる! 「びーちゃんの居所おせーて!」 すると……!

ヤッパリ優しい顔して…誰かが…案内もしてくれた。


 「ここ!」と、部屋の前まで案内してくれた!

「ありがとね〜!」 すると、その誰かは足早に部屋の前から去って行った。

 「!!!!!」 部屋の中からは怒鳴る声が!


なるほど! サッサと行っちゃったのは、怒鳴り声なんて聞きたくないもんね!

 

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