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リーフェルラディアの森 4
めちゃくちゃ短いです。
毎日、投稿するつもりです。たぶんできそうな気がする!(最低200文字)
(主張:あくまでも、つもりですから!)
まだ、結構森が続くと思います。
というか、まだ、森に入ってないですね!すごい!
いい加減、2人とも漫才やめて、進まない...。
魔女さま登場させてあげてよ!
言い訳でした。
では本編へどうぞ!
あのひと、頭かたいし、ノリが良くないから嫌だったんだよ。
「それに、」
そう言いながら、ユーラシアスの瞼に真紅の髪が写った。
美しいあかだと思う。けれど、
「それに?何ですか?じっと見つめて?
もしかして、髪とかくずれてます?
だから、嫌だったんですよ!森にくるのは!」
そんなリリーの言葉で、意識が戻された。
いや、髪は大丈夫だよ!
ただ思ったんだ、魔女はどんな色彩を持っているんだろうって?
300年も生きているらしいじゃないか。
普通の女性だったら、若い頃はどんな髪色をしていても年を重ねるにつれて、皆、白髪になるだろう?
でも、普通でない彼女はどんなふうな状態なんだろうなーって。
そんなふうにわらってユーラシアスは言う。




