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第2話:『能力』

目が覚めて、これまでの経緯を話す


元の世界のことや生まれた場所のことなど


犬夜「へぇ、そんなのが、トト知ってたかい?」


トト「何となくだけなら、ただおとぎ話だと思ってたよ」


犬夜「文明はどうなんだ、こっちの方が上か?」


安藤「文明は俺の世界の方が上のように見えますね」


周りを見ると電気などはなく、ランタンで灯りを供給しているようだ


安藤「こっちの文明は中世ヨーロッパって所ですかね」


トト「ヨーロッパ、、また知らないって単語が出てきた」


安藤「俺はモンスターについて知りたいです」


犬夜「そっか、そっちにはいないんだもんね」


そこからモンスターについて詳しく説明された。


どうやらこの世の中にはモンスターが沢山いるらしく、洞窟や山などの自然あふれる場所にいるらしい。元の世界の野生動物感覚だろうか。

そして、人間はモンスターから出てくるコアを食べる事によって能力を得られるとの事だ、能力は人それぞれ違く、一人一個らしい、コアを沢山食べたからって能力が増えたり強くなったりする事は無い。


安藤「なるほど、何となく分かりました」


犬夜「モンスターは凶暴なやつだけじゃなくてトトみたいに知能があって会話が出来たり、ペットとして買う事も出来る」


安藤「なるほど、動物に似た感じですね、能力って誰でも手に入れられるんですか」


トト「能力を手に入れるには申請しないといけないんだ、申請を許可されるとウォーリアーと言って能力の使用を許可される、まぁ規定はあるし、最近はモンスターが可哀想だって言ってくる人達も出て来てるんだけどね」


安藤「こっちの世界にもそう言うのあるんだ、、」


犬夜「そして僕は元S級ウォーリアーだからね」


安藤「S級?」


トト「ウォーリアーにはE〜A、そしてSの級に分けられている、Sは世界でも数人しかいない貴重なんだ」


安藤「へ〜、凄いですね、今はやってないんですか?」


犬夜「4年前の戦闘でね、脳に後遺症を患ってね、」


安藤「そうなんですか、なんかすみません」


犬夜「全然大丈夫だよ、それよりどう?能力欲しい?」


安藤「え、貰えるんですか!」


犬夜「君がほしいならね」


ワクワクした表情で犬夜に言う


安藤「是非!」


犬夜「そうか、なら明日行こうか」

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