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第五話『勇気を出して』
なかなか自分の気持ちを前に出してこない先輩。
相手の気持ちがわからない中、俺がどう動くのかが見どころです!実話なのですぐ最新します!
5話『勇気を出して』
そして、日常的な電話をしていたある時、先輩の行きたいとこの話になった。枕から顔をあげて、布団を整える。埃が舞う、灯りに照らされ、光の柱が廊下を照らす、いつもと変わらない部屋だがその時だけは美しく見える。好きな人とする電話は、この世のすべてをよく見せるのかもしれない。
今の俺は誰にも負けない気がするようなこの気持ち。
…
…
電話の最中先輩から言われた
『えっと、クリスマス?かな、他の男の人とイルミ見に行くかもしれない?かな。多分行くかも』
その言葉と共に僕の心には不安が少し…
読んでくれてありがとうございます!初めての小説なのであまり、上手ではないですのでこれからもっと努力して頑張ります!読んでくれた方!ぜひ、感想といいねをお願いします!それでは次の話で会いましょう!待ってます!




