第十話『おはなし・冒頭』
テストが明日あるので少し短めです。ごめんなさい!
そして、俺たちはフードコートに向かう。
『まじで、いきたくない。どうしよ。振られるのかな?わかんない。どうしようー。』
『いいから、行くしかない。振られんならきっちり振られてくればいい。やれることはやったし。
まあ〜振られたら…ドンマイ』
そんな不安でいっぱいの二人の会話はフードコートの入り口前まで続いた。今日のフードコートの前ではいつもみるフードコートよりなにか違う雰囲気を感じる。
フードコートに入いると入ってすぐの左の壁側の席にいた。何人か先輩らしき人がいて、その中には仲がいい男の先輩がいたり…
俺はただならぬ雰囲気を前に、不安をかき消そうと一言を言った。
『えっと、おはなしって何ですかね笑。…』
男の先輩が言う。
『まあまあ、いいから座って笑。』
そういわれ、好きな先輩の隣に誘導され腰を下ろした。左にの奥に女子の先輩と好きな先輩、そして俺というかんじにで挟むような形で座る。
そして、男の先輩が話を回しながら緊張をほぐしてくれようとしていた。だか、このよくわからない緊急事態と言えるような状況に緊張はマックスで手汗も滝のように書いていた。
…
……
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