表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
その街に、人間、唯一人。  作者: D+iamond
第1章:ホノオトミズ
PR
6/27

自走

前回のあらすじ。パルクール

第6話「自走」


水しぶき。


「先にリュックを下ろしてたのが良かったな。」


「ビショ濡れじゃないか...」


「あ、そうだ。駅前の服屋...」


「ちっ、閉まってるな...」


俺は、植え込みのレンガを一つ取り、ドアに向かって投げつけた。


パリイイイイイン!!!


「よし。」


いろんな服があった。


「まぁ寒いし暖かい服で良いや。」


パーカーにジャージ。


「よし、駅だな。」


「まぁ、隣町に行こう。」


「えっ、てか運転手居ないから自分で列車走らせな...」


「駅員室にマニュアルぐらいはあるだろうな...」


MAP 駅員室



 __________________

|       ■          |

←駅        ■    ■  ★|

| □ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇|

|   ■       ■      |

|__________________|

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ