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その街に、人間、唯一人。  作者: D+iamond
第1章:ホノオトミズ
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延火

前回のあらすじ。「赤い霧」によってゾンビタウンとなった街。主人公は外に飛び出し、脱出しようとする。

第2話「延火」


「...これじゃあエレベーターに行けないな...」 いつもの通路が炎上している。


「ウウウウウウ...」 前後からうめき声。


「ちっ...階段から行くか...そっち側ならまだ火は弱いし、ゾンビも一体だし...」


「ウウウウウウァ!!」 襲いかかってくる。


「はっ...」 


「ウウウウウウ...」


「不死身か...死にかけたが対抗は出来る...」 


「武器が欲しいな...」


「消火器ならまだ使えるかも...」


【主人公 所持品 食料リュック 装備品:消火器】


【階段 11階】


□・・・主人公

■・・・被病者

火・・・火災


  |■■■|     |\\\| 

  |火火火|     |\\火|

 _|\\\|_____|\\\|_

|12階へ       10階へ  |

|       □          |

|________↓_______ |

       11階エリア



Q.質問コーナーってしますか?


A.はい。活動報告の欄でします。

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