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ー聖女ー ものずくり大好き少女、異世界で宗教をつくる!! 回復魔術?任せなさいっ  作者: 愛伝ティティ


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6/11

わが「ひっさつのおうぎ」っ!

良いね!と!ブックマークと!評価が!!ほしいんだっ!!

よく分からん。


何言ってんだこいつ。


わたし聞きたいこといっぱいあるんだぞ!

何終わらしてんだはよ。


「お嬢様っ!!」

わっ!

なんだなんだ。


「なぁに?」


ん?

「喋れるようになってる〜っ!」

素晴らしい。また一歩成長。

これも位階が上がったからかな?


「すっ。すごいですよこれっ!」


そうだよ聖杯なんて始めて聞いたよわたし。

作れるんだね。

神様ありがとう。


「全部ミスリル銀でできたコップなんて!それこそ皇帝様が使うようなものじゃ無いですか!」


あー。

なんかそういう情報あったなぁ。


この国帝国っていうんだっけ。


情報量多すぎて一割ぐらいしか覚えてない。


「売れば数百兆は下りませんよっ!」


????


「今何て?」


わたしが喋れるようになった事よりそっちのほうが重要っぽいな。


「国が作れますっ。コレ一つで。」


「コレ……?」


国?

なんかスケールちがくないか。


「ひいひいお祖母様でもそんなこと出来ませんでしたよ!天才ですか化け物ですかっ!?お嬢様一生付いていきますっ!」


すごい。

ちょっとでも富を得ようとするその姿。


すごい。


「まぁ。売ってもいいけど。」


「良いんですかっ!?わたし手数料で一億ぐらいもらっても良いんですかっ!?」


さっきから思ってたけど。


「おかねの価値ってどれぐらいなの?」


「一億あれば、一生遊んで暮らせます。それが金と言うものです。よろしくお願いします。一生付いていきます。靴なめます。」


誠意がすごい。誠意が。


「さっそく売っぱらってきますね♡わたし帝都の大商人の娘なので。」


なんかさらっと凄いこと言ってるぞ。大商人の娘こんなとこでメイドしてて大丈夫か?


「金好きそうだね。」


やべっ。本音が。


「大好きですっ!お嬢様も!」





この後、屋敷中にわたしが話せるようになって驚かれた。

わたしすごい。

褒めろ。

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