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ー聖女ー ものずくり大好き少女、異世界で宗教をつくる!! 回復魔術?任せなさいっ  作者: 愛伝ティティ


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3/11

異世界チートばんざい!!

またあいましたね!!

ゆっくりのんびり、たのしんでくださいっ!!

というわけで、また一年が経って、


「アイリスちゃん2さいおめでとぉおおお!!」


今年も今年とて、猫耳さんに撫でられています

本望。


この一年で、色んなことをしてきた。

ーーーーー

まず大きかったのは、

お母さんがくれた、ステータスボード!


これのおかげで分かったのがまず、

レベルアップの存在!

レベルアップして魔力の数値が1以上にならないとステータスとして認識されないっぽい!!


スキル!!

スキルは使うたびに熟練度が上がっていって、別のスキルが生えてきたりするみたい!


称号!

わたしに、神様の加護があるって書いてあったけど、だれもきにしてなかった。 


移動!

まだハイハイだけど……


言語!

まだしゃべれないけど読めるし、聞き取れる!



そうだわたし、神様から宗教作れって言われてたんだった。

って気づいたのも最近。


魔法にも種類があるってこと!

本を読めるようになって、種類ごとに適正が必要みたい。


えーまず。


魔法!思いのままに好きなことができるやつ!


適正、ありませんでした。

イメージができないもんしょうがない。

ちっちゃいころから「ハアッ!」してできないので薄々気付いてはいたよ?!


次!

魔導!

むり!!

これに関してはどういうものなのか書いてあるけど理解ができない。


肉体や魂に魔力を流すってなんだよほんとに!


本命!

魔術!

もうこれ。ほんとこれ。

理想どうり。

魔法陣があって、呪文があって。


それで、気になったことがあるの。


「回復魔術?」

お母さんにきいてみた。

「うん!きゃいふきゅまじゅちゅ!」

本を指さしながら。


「なぁに?それ?そんなのがあったらいいのにねぇ。」


どうやら、回復魔術はないらしい。


神様の存在が薄れているからだろうか。


確かに、神官とか聖女とかが使ってるイメージはある。


ん~。


「ぽーしょん!ぽーしょんある?」


「ポーション?あるわよ。どうしたの?」


あるのか。

ポーション。


だが、調べてみると

「ポーション

      軽い切り傷などを治すのに使う」

「薬草の効能を抽出して純度をあげたもの。」

「エリクサー

      最高純度のポーション。四肢の欠損を治すことができる。

      ダンジョンから入手することができる。」


あれ?聖水は?


聖水ないじゃん。と。


回復魔術つくったら、宗教できんじゃね??

ーーーー


「アイリスちゃん二歳になったから、職業選択しにいくわよ!!」

お母さま☆ 待ってました!


お母さんに連れられて、冒険者ギルドに行く。


「お待ちしておりました。リファイラさま。こちらへどうぞ。」

奥の部屋に通される。

リファイラ?

あー。家の名前だ。そうだ忘れてましたわ。おほほ。失敬。


領主の娘かぁ。転生ガチャ大当たりかな。母ロリ系美女で父イケおじだし。

神様にそんな力あるわけない。


「では、この石板に手をかざしてください。」


わたしはまだ立てないから、お母さんが持ち上げてくれる。


「う!!」

お!!これまた光った!!


えーなになに?


『職業選択』以下のうちから選んでください  


1、聖女 (Y/N)  3,魔術使い (Y/N)

2,戦士 (Y/N)  4,武闘家  (Y/N)


ーーーーーーーーーーーーーーーー適正順位判定完了

え、これだけ?

お母さんめっちゃキラキラした顔でこっち見てくる。


どうしよ。

まぁ、ここは王道の聖女かなぁ!


『職業選択』完了しました。次のステップに進みます。


ーーーーーーーーーーーーーーー設定中。


お?

なんだなんだ?


『職業選択』以下のうちから選んでください

1,職人   (Y/N)  3,戦士   (Y/N)

2,魔物使い (Y/N)  4,魔術使い (Y/N)


ーーーーーーーーーーーーー適正順位判定完了


えええええええええ!




ちょっとでもいいな!!って思ってくれたらものすっごくうれしいな!!

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