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エーテルコード:登場人物  作者: エトコッコ
ヴァリアスワールド

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22/23

ソランティス王国①

エレシャ

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

■プロフィール

・性別

女性


・年齢

22歳


・身長

175cm


・体型

グラマー


・誕生日

8月15日


・血液型

C-


・出身地

ソランティス王国


・身分

王族

第二王女


・タイプ

エーテルファクター(神術者)

急覚醒型


・エーテル属性

水属性

生命系


・エーテル量

容量値:C

回復値:A


・身体強化率

3~5倍


・一人称


◆性格・特徴

・人物像

ソランティス王国の第二王女。

気品と妖艶さを兼ね備えた美貌を持ち、その美しさから「エジプト一の美人」と称されている。

王族の中では最年少であり、母はマリガン第四王妃。

ギシャ第五王子は実兄にあたる。


・性格

見た目とは対照的に性格は明るく活発で、人々に対して分け隔てなく接する親しみやすい人物。

そのため国民との距離が近く、「もっとも親しみやすい王女」として広く知られている。


・思想

また、対話と理解を重視する穏健派の政治思想を持ち、武力や権力による支配ではなく、人々との対話による国家運営を理想としている。


神血しんけつ

エレシャは王族で史上初となる「神血」である。

神血とは、ソランティスにおけるエーテルコードを指す呼称であり、守護神アガンニーヤと同じ力を受け継ぐ者として特別視されている。


・過去

ソランティス王国の伝承では、守護神アガンニーヤは神術者——すなわちエーテルファクターであったとされている。

そのため国内では、「エーテル保持者=アガンニーヤと同質の存在」という認識が根付いており、エレシャは誕生した瞬間から王位継承争いの有力候補として祭り上げられることとなった。


・ポポロムとの関係

エレシャには異母姉であるポポロム第一王女がいた。

ポポロムは王族の中で唯一のエレシャ派であり、幼い頃から常に彼女の味方として支え続けていた。

2人の仲は非常に良好で、姉妹として深い絆で結ばれていた。

しかし後に、ポポロムは何者かによって毒殺されてしまう。

王族内の権力争いの中で唯一の理解者を失ったことは、エレシャに深い悲しみと絶望を与えた。


・神術者への覚醒

ポポロムの死をきっかけに、エレシャは神術者 (エーテルファクター)として覚醒する。

覚醒後に判明した属性は、水属性。

これは伝承においてアガンニーヤが操ったとされる力と一致していた。


・国民の反応

国内では「エレシャ姫はアガンニーヤの生まれ変わりである」という噂が急速に広まり、彼女への信仰にも近い支持が形成されていく。

元々高かった国民からの支持はさらに上昇し、エレシャ派は他派閥を大きく上回る支持を獲得することとなった。

ただし、当の本人は自身をアガンニーヤの生まれ変わりだとは考えていない。


◆趣味・嗜好

・野菜・果物類

・お清め(お風呂)

・他国の文化を知ること

・海や広い湖で泳ぐこと


◆苦手

・料理

・高いところ

・暴力での解決


カカロ

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

■プロフィール

・性別

男性


・年齢

38歳


・身長

220cm


・体型

筋肉質


・誕生日

2月2日


・血液型

O型


・出身地

ソランティス王国


・所属

ソランティス王国軍


・役職

エレシャ親衛隊

隊長


・搭乗機

サーナック カカロ専用機


・一人称


◆性格・特徴

・人物像

ソランティス王国軍に所属する男性軍人。

幼少期より厳しい訓練を受けながら成長し、数々の戦場で武功を挙げたことで、その名は王国内外に広く知られている。


・性格

寡黙で実直。

感情を表に出すことは少なく、常に冷静沈着な態度を崩さない。

武人としての誇りを何よりも重んじており、不正や卑劣な行為を嫌う。

一方で、弱者や民衆を守る意識は非常に強く、部下からの信頼も厚い。


・能力

卓越した身体能力と指揮能力を兼ね備えた実力者であり、王国軍でも屈指の武人として高い評価を受けている。

現在はエレシャ派の中心人物の一人として活動しており、エレシャの護衛や軍事面での支援を担っている。


・経歴

13歳の頃にソランティス王国軍へ入隊。

少年兵として軍務に就いた当初は決して恵まれた立場ではなかったが、持ち前の努力と才能によって頭角を現していく。


・師匠

若き日の彼を鍛え上げたのは、ガラガであった。

カカロは少年時代からガラガの指導を受け、剣術、戦術、精神修養など武人としての基礎を叩き込まれた。


・エレシャ派への参加

王位継承問題が表面化した際、多くの王子派閥から勧誘を受けていた。

しかし彼は、その全てを断りエレシャ派へ参加した。

武を重んじる彼が、対話を重視するエレシャ派へ加わったことは当時大きな話題となった。

理由について本人は、「エレシャ様こそがソランティスの未来を託すに相応しい御方だから」と語っている。

彼にとって重要だったのは強さではなく、国を導く資質だったとされる。


・エレシャとの関係

カカロはエレシャが幼い頃からその成長を見守ってきた。

軍内部では「結局のところカカロはエレシャ様に甘い」という声も少なくない。

しかし本人はその話題になると必ず否定するものの、周囲からはあまり信じてもらえていない。


◆趣味・嗜好

・動物

・肉料理(特にムラサキウロコワニ)

・食べること

・鍛えること


◆苦手

・野菜類(少ないとエレシャに大量に入れられる)

・喋ること


リビア

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

■プロフィール

・性別

女性


・年齢

35歳


・身長

178cm


・体型

筋肉質


・誕生日

3月8日


・血液型

A型


・出身地

ソランティス王国


・所属

ソランティス王国軍


・役職

エレシャ親衛隊

副隊長


・搭乗機

サーナック エレシャ親衛隊仕様


・一人称


◆性格・特徴

・人物像

ソランティス王国軍に所属する女性軍人。

カカロの部下であり、エレシャ親衛隊の副隊長を務める。

無口なカカロに代わって状況説明や案内役を担うことも多い。


・性格

厳しそうな見た目とは裏腹に、性格は意外と気さく。

その人柄から、兵士や国民から慕われている。

一方で、無礼な相手や信頼できないと判断した人物に対しては厳しい態度を取り、決して隙を見せない。


・能力

高い戦闘能力と判断力を持ち、親衛隊長であるカカロからもその実力を認められている。

また、エレシャからの信頼も厚く、王女を支える重要な人物の一人。


・酒豪

大のお酒好きで、特に「戦のあとの酒は最高」らしい。


・家庭

元々は狩猟族の生まれであり、彼女自身も狩猟を得意としている。


◆趣味・嗜好

狩猟

剣舞

スカッバ(ソランティスのお酒)


◆苦手

勉強

無礼な態度

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