ソランティス王国②
ギシャ
■プロフィール
・性別
男性
・年齢
33歳
・身長
178cm
・体型
細身
・誕生日
10月31日
・血液型
AB型
・出身地
ソランティス王国
・身分
王族
第五王子
・一人称
私
◆性格・特徴
・人物像
ソランティス王国の第五王子。
冷静かつ狡猾な性格で、目的のためなら手段を選ばない現実主義者。
・思想
王族の中でも特に過激な思想の持ち主として知られており、武力による統治と秩序を重視している。
その才能は王族随一とも評されており、武力を重んじるソランティス国内では高い支持率を誇る。
・冷酷
一方で、思想や手法は時代にそぐわないとする声も多く、国内では賛否が大きく分かれている。
自らの目的にとって障害となる存在は、たとえ身内であっても容赦しない。
彼の私兵によって命を落とした者も少なくなく、その冷酷さは広く知られている。
・エーテルへの執着
ギシャは幼少期からエーテルに強い関心を抱いていた。
王族でありながら自ら積極的に書物を読み漁り、エーテルに関する知識や研究情報を収集していたほどである。
・オルフェに対して
反オルフェ派の人物として知られているが、その根底にあるのは思想的対立ではない。
かつてギシャはオルフェ研究機関に対し、研究協力や情報共有を求めたものの拒否された過去を持つ。
その結果、「オルフェはエーテル技術を独占している」という考えを抱くようになり、強い敵意を向けるようになった。
実際には、私怨や逆恨みに近い感情が発端となっており、その後は私兵を用いてオルフェへの襲撃まで行っている。
・エレシャに対して
実妹であるエレシャが「神血」として生まれたことに対し、「なぜ自分ではなくエレシャなのか」という強い劣等感と嫉妬心を抱いていた。
さらにエレシャが神術者として覚醒し、国民から「アガンニーヤの生まれ変わり」と称されるようになると、その感情は一層強まる。
・アガンニーヤに対して
ギシャ自身は敬虔なアガンニーヤ信奉者であり、深く崇拝している。
だからこそ、自らではなくエレシャがその存在になぞらえられることを受け入れられず、より強いコンプレックスを抱くようになる。
◆趣味・嗜好
・猫
・読書
・魚料理
・エーテルに関すること
◆苦手
・役たたず
・エレシャの存在
・オルフェ研究機関
ラ・オーマ
ギシャ第五王子の側近。
非常に謎の多い人物であり、彼に関する情報はほとんど明らかになっていない。
エーテルファクター(神術者)であり、司祭とも呼ばれている。
その姿が初めて確認されたのは約3年前。
ギシャの側近となった時期と前後して、ギシャ派は急速に勢力を拡大していった。
そのためら彼の存在こそがギシャ躍進の要因ではないかと噂されている。
念属性で、《インビジブル》や《ネクロマンス》といったスキルを使用する。
ガラガ
52歳のソランティス王国軍の中核を担う軍人。
長年にわたり王国軍に所属し、カカロの師としても知られる実力者。
その卓越した戦闘能力と揺るぎない忠誠心を高く評価され、ギシャ親衛隊隊長に任命された。
3人の配偶者がおり、酒をこよなく愛する一面も持つ。
乗機は「サーナック ギシャ親衛隊仕様」。
ラゼフ
99歳のソランティス王国現国王。
代々武力を重んじるソランティス王家の中でも、とりわけ武を重視する国王として知られている。
一方で、時代の変化を見極める柔軟な考えも持ち合わせており、王国の在り方も変えていく必要があるかもしれないと考えている。
しかし、自ら改革を進めることはせず、その判断は次代の国王に委ねるという姿勢を貫いている。
ギャッツ
54歳のソランティス人。
不動産会社「グリンズバロン」の代表取締役を務める実業家。
不動産業で大きな成功を収め、ソランティスでも有数の富豪として知られている。
その一方で、長年にわたり熱心なエレシャ派の協力者として活動しており、危険を伴う任務も数多く引き受けてきた。
その献身的な働きから、厚い信頼を寄せられている。
妻と5人の子供を持つ家庭人でもある。
父は、C拠点の代表を務めるベセル。
ベセル
88歳のソランティス人。
かつては王宮の料理人として仕えていた人物。
現在は息子のギャッツとともにエレシャ派として活動している。
また、C拠点の代表も務めており、その地位に就いているのは、豊かな経験と誠実な人柄によって多くの人々から厚い人望を集めているためである。




