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第十八話「お宝を子供にあげたら本物だったんですけど?」

いつも読んでいただきありがとうございます。


今回はひまりの依頼で、コルナの外れへ土地の下見に向かいます。


ノアの“魔王としての知識”が活きる、少し実務寄りのお話……のはずだったのですが、

なぜか途中から別方向に話が転がっていきます。


タイトルの通り、ちょっとした“お宝騒動”回です。


それでは第十八話、どうぞ

 ひまりが朝から上機嫌だった。


「先輩!! 今日もよろしくお願いします!!」


「よろしく。今日の仕事は?」


「新しい倉庫兼店舗の候補地の下見と周辺調査です!! コルナの外れに良さそうな土地があって!!」


「土地の下見か」


「はい!! 広さとか、周辺の交通の便とか、近隣の店との距離感とか——色々調べてほしくて!!」


「それはひまりが行くんじゃないの?」


「私も行きます!! でも護衛と調査員として先輩とノア様にも!!」


「護衛が必要な土地なの?」


「コルナの外れなので、念のため!!」


 ノアが腕を組んだ。


「……余は土地の評価が得意だ」


「得意なの?」


「領地の拡大と管理は魔王の基本だ。良い土地と悪い土地の見分け方は知っておる」


「ノア様さすがです!!」


「任せろ」


「じゃあ鑑定役もお願いします!!」


「鑑定役とは大げさだが——まあ、分かった」


 ポチがノアの足元でくんくんした。


「……ポチも来るか」


 ポチがしっぽを振った。


「では四人と一匹で出発です!!」


-----


 コルナの外れは、町の喧騒から少し離れた場所だった。


 草原と畑の境目あたり。石垣が古びていて、人通りが少ない。


「……ここか」


「はい!! 広さは十分で、街道にも近くて、条件はいいんですが——」


「地盤はどうだ」


「地盤?」


 ノアがしゃがんで、地面を触った。


「……硬い。水はけも悪くなさそうだ」


「詳しいですね!!」


「余の魔王城は水はけの悪い土地に建てたせいで地下が湿って困ったことがある。その経験だ」


「……魔王城でもそういう問題が起きるんだ」


「どんな建物でも土台が大事だ」


「なるほど!!」


 さくらが周辺を歩いた。


「街道まで、歩いてどのくらい?」


「五分くらいですかね!!」


「近いね。搬入搬出はしやすそう」


「でしょ!! あと近くに水場もあって——」


「水場は重要だ」


 ノアが立ち上がった。


「……悪くない土地だ」


「本当ですか!!」


「水はけ、地盤、街道への距離、水場——全て条件を満たしておる」


「やった!!」


「ただ」


「ただ?」


「……この辺りの地面、少し盛り上がっているところがある」


 ノアが土地の端を指した。


 確かに、一部だけ地面が微妙に盛り上がっていた。


「……なんだろう、これ」


「埋設物があるかもしれない。建物を建てる前に確認が必要だ」


「埋設物!!」


 ひまりが目を輝かせた。


「……ひまり、なんか嬉しそうだね」


「先輩!!」


「何」


「実はこの土地、近隣で噂があって!!」


「噂?」


「昔、この辺りに商人が住んでいて、財宝を隠したという話が!!」


「……財宝」


「お宝が埋まってるかもしれないって、地元では有名な話らしくて!!」


 さくらとノアが顔を見合わせた。


「……だから下見に来たのか」


「それもあります!! でも本当に土地の下見も必要で!!」


「どっちが本命なの」


「五分五分です!!」


「正直だね」


「正直が一番です!!」


-----


 ノアが盛り上がった地面を眺めた。


「……ポチ」


 ポチがノアを見た。


「……鼻がいいな、お主は」


 ポチがしっぽを振った。


「ここを掘れ」


 ポチがぺたりと座った。


「……掘れと言っておる」


 ポチが首を傾けた。


「……犬は宝を掘るものだろう」


「ノア、それは骨を埋めた犬が骨を掘り返す話であって——」


「似たようなものだ」


「全然違う!!」


「ポチ、掘れ」


 ポチがくんくんと地面を嗅いだ。


 それからぱっと走り出した。


「……どこへ行く」


 ポチが土地の別の場所で止まった。


 くんくんくんくん。


 前足で地面を引っかいた。


「……あそこか」


 ノアがポチのいる場所に近づいた。


「……さくら、ここを掘ってみろ」


「私が?」


「余より力があるだろう」


「まあ、そうだけど」


 さくらが地面を掘り始めた。


 柔らかかった。


 三十センチほど掘ったところで、何かに当たった。


「……何かある」


「本当ですか!!」


 ひまりが覗き込んだ。


 さらに掘ると、木箱が出てきた。


 小さな木箱。蓋がついていて、鍵がかかっていた。古びているが、形は保っている。


「……木箱だ」


「お宝!!」


「まだ中身が分からない」


「でも木箱!! 財宝の木箱!!」


「落ち着いて、ひまり」


 ノアが木箱を手に取った。


 持ち上げた。


「……軽い」


「軽いの?」


「財宝にしては軽すぎる。金貨や宝石がぎっしりなら、もっと重いはずだ」


「……じゃあ何が入ってるんだろう」


「鍵を壊すか?」


「壊さなくていいです!! 先輩の魔力で——」


「やってみる」


 さくらが鍵に魔力を当てた。


 かちゃり。


 開いた。


 三人が中を覗いた。


 入っていたのは——


 石だった。


 丸い石が三個。


 きれいに磨かれていたが、ただの石だった。


「……石」


「……石ですね」


「……石だ」


 三人が沈黙した。


 ポチがのぞき込んで、興味なさそうに去った。


「……ポチも興味を失った」


「鼻がいいなら分かってたんじゃない?」


「……そうかもしれん」


「じゃあなんで掘らせたの」


「……分からん」


「……まあ」


 ひまりがため息をついた。


「財宝じゃなかった……」


「うん」


「でも綺麗な石ですね……」


「綺麗だね」


「……記念に取っておきますか?」


「重くなるから置いていこう」


-----


 木箱を元の場所に戻そうとしたとき、近くから声がした。


「何してるの?」


 子供だった。


 七歳か八歳くらいの男の子。土で汚れた服を着て、不思議そうにこちらを見ていた。


「……下見をしていた」


「なにそれ」


「土地の調査だ」


「ふーん。その箱は?」


「掘ったら出てきた」


「お宝?」


「……違う。石だ」


「石?」


 男の子が覗き込んだ。


「……きれい」


「きれいだろう。でも価値はない」


「価値って?」


「お金にならないということだ」


「ふーん」


 男の子が石を一個手に取った。


 光にかざした。


「……光ってる」


「光に当てると反射する。磨かれているから」


「かわいい」


 さくらが男の子を見た。


 なんか、目がきらきらしていた。


「……好き?」


「うん!! きれい!!」


 さくらはノアを見た。


 ノアもさくらを見た。


「……どうせ置いていくだけだし」


「……そうだな」


「あげる?」


「……あげていい」


 さくらが男の子に石を渡した。


「全部あげる。持って帰っていいよ」


「本当に!?」


「本当に。大事にしてね」


「わーい!! ありがとう!!」


 男の子が石を三個抱えて走っていった。


 嬉しそうだった。


 三人はそれを見送った。


「……良いことをした」


「うん」


「……子供に喜ばれた」


「喜んでたね」


「……まあ、こういう日もある」


「うん」


 ひまりが「良かったです!!」と言った。


-----


 調査を続けた。


 土地の広さを測って、周辺の店を確認して、街道からのアクセスを歩いて確かめた。


 ノアが要所で評価を出した。


「……東側の日当たりが良い。倉庫なら西側に建てて、店舗は東側がいい」


「なるほど!!」


「北側に風が抜ける。夏は涼しいが冬は寒い。断熱の工夫が必要だ」


「メモします!!」


「近隣に競合する業種はないか?」


「調べた範囲では、同じ種類の店は半径三百メートルにないです!!」


「……それは好条件だ」


「でしょ!!」


 さくらが周辺を見渡した。


「人通りはそんなに多くないけど、街道沿いだから旅人が立ち寄りやすそう」


「それは重要だ。旅人は地元の店を知らないから、目につく場所に店があれば入る」


「……なんか本格的だね、ノア」


「余は領地運営の経験がある。商業立地の評価は基礎だ」


「魔王城の周りにも店があったの?」


「……城下町があった。賑やかだった」


「そうなんだ」


「……懐かしいな、少し」


 ノアが遠くを見た。


 さくらはその横顔を見た。


 何も言わなかった。


「……まあ、今は今だ」


「うん」


「……この土地は、ひまりの事業に合っている。余の評価はそうだ」


「ありがとう、ノア」


「……どういたしまして」


-----


 調査が終わって、三人がまとめをしていたとき。


 さっきの男の子が戻ってきた。


 お父さんらしき大人を連れて。


「この人たちが石をくれたんだ!!」


「……そうなんですか」


 お父さんが三人を見た。


「息子が石をもらったと言ってて——確認しに来たんですが」


「はい、掘って出てきた石で、うちには必要ないので」


「掘って……」


「この土地を下見していて、埋まっていたので。木箱に入っていて」


「木箱……」


 お父さんの顔が少し変わった。


「……その石、どんな形でしたか」


「丸くて、磨かれていて——」


「色は?」


「白っぽくて、光に当てると虹色に光って——」


 お父さんが固まった。


「……白くて、虹色に光る、磨かれた丸石、ですか」


「そうです」


「……木箱に、三個」


「三個です」


 お父さんが息子の持っている石を見た。


 ゆっくりと、一個手に取った。


 光にかざした。


 七色に輝いた。


「……これは」


「何か分かるんですか?」


 お父さんが深く息を吐いた。


「……魔力石です」


「魔力石?」


「この地域で産出する、魔力を帯びた鉱石で——研磨したものは、魔法道具の材料として非常に高価で……」


「高価、というのは」


「一個で……馬一頭は余裕で買えます」


 さくらは固まった。


 ノアも固まった。


 ひまりも固まった。


「…………馬一頭」


「はい。正規の市場では、もっと高値がつくこともあって……」


「…………」


「…………」


「…………」


 三人が沈黙した。


 男の子が石を大事そうに抱えていた。


「……ありがとうございます」


 子供に言った。


 子供は嬉しそうだった。


-----


 お父さんと男の子が帰った後。


 三人は草の上に座った。


「……」


「……」


「……」


「……ノア」


「……なんだ」


「……あれ、本物だったね」


「……そうだな」


「……馬一頭って言ってたね」


「……そうだな」


「……三個あったね」


「……そうだな」


「……」


「……さくら」


「何」


「……余は今、とても悔しい」


「私も悔しい」


「……非常に悔しい」


「非常に悔しい」


「……軽かったから偽物だと思った」


「磨かれた石だから、飾りかなって思った」


「……ポチが興味を失ったから——」


「ポチは石の価値が分からないもんね」


「……分からないのに掘らせた余も悪い」


「分からないのに子供にあげた私も悪い」


「……悪くはない。あの時は偽物だと思った」


「うん」


「……でも」


「でも?」


「……悔しい」


「悔しいね」


 ひまりが隣で小さく言った。


「……三個で、馬三頭分……」


「ひまり、それ以上言わないで」


「……すみません」


「言われなくても分かってる」


「……はい」


 三人がまた沈黙した。


 ポチが草むらから出てきた。


 のんきにしっぽを振っていた。


「……ポチ」


 ノアがポチを見た。


「……お主が先に興味を失うから」


 ポチがきゅんと鳴いた。


「……余は怒っておらん」


「怒ってるじゃん」


「……怒っておらん。ただ——悔しい」


「うん」


「……ポチが悪いわけではない。価値が分からないのは仕方ない」


「うん」


「……余も分からなかったし」


「うん」


「……悔しい」


「うん」


-----


 帰り道。


 三人はしばらく黙って歩いた。


 町が近づいてきたころ、ひまりが口を開いた。


「……でも、あの子、喜んでましたよね」


「……喜んでた」


「価値を知らなくても、きれいだから好きって——純粋でよかったですよね」


「……まあ」


「先輩とノア様が渡してよかったと思います!!」


「……ひまり」


「はい」


「……今は慰めなくていい」


「……すみません」


「……後で慰めてくれ」


「……はい」


 さくらが笑った。


「ノア、結構引きずるね」


「……引きずる権利がある」


「そう?」


「……馬三頭分だぞ」


「引きずる権利あるね」


「……借金が全部返せた」


「やめて」


「……計算してしまった」


「やめてって言った!!」


「……すまない。もう言わない」


「計算するから余計悔しくなるんだよ!!」


「……もう言わない」


「……ほんとに悔しい」


「……余も悔しい」


「「……悔しい」」


 二人が同時に言った。


 ひまりが「尊い……」とつぶやいた。


「尊くない!!」


「悔しいのが尊いんじゃなくて!!」


「……じゃあ何が尊いんだ」


「二人が同時に言ったのが——」


「尊くない!!」


「尊くない!!」


「……はい、すみません」


-----


 ひまりのギルドで、今日の仕事の精算をした。


「お疲れ様でした!! 土地の評価は非常に役に立ちました!!」


「……まあ」


「ノア様の評価のおかげで候補地が一気に絞れました!! 優秀です!!」


「……当然だ」


「先輩も周辺調査ありがとうございました!!」


「うん」


「では今日の報酬です!!」


 ひまりが金貨を出した。


 借金から差し引いた残高を書いた紙も出した。


「……減った」


「減りましたね!!」


「まだ残ってるけど」


「でも確実に減ってます!! このペースで続ければ——」


「続けます」


「ありがとうございます!!」


 さくらが残高を見た。


 まだあるが、確かに減っていた。


「……ノア」


「何だ」


「少し減ったよ」


「……少し、か」


「少しでも進んだ」


「……魔力石三個分には程遠いが」


「それは言わないで」


「……すまない」


「もう言わないって言ったじゃん」


「……つい」


「……まあ、でも減ったから」


「……そうだな。減った」


「うん」


「……今日は、悔しかったが——」


「でも?」


「……あの子が喜んでいたのは、悪くなかった」


「うん」


「……価値を知らなくても、きれいだから好きという——ひまりの言う通りだ」


「うん」


「……まあ」


「まあ?」


「……悔しいが、悪くない日だった」


「そうだね」


「……借金も減った」


「減った」


「……今日は良しとする」


「良しとしよう」


 ノアがポチを抱き上げた。


「……ポチ」


 ポチがきゅんと鳴いた。


「……お主のせいで馬三頭を失ったが——まあ、いい」


「ポチのせいじゃないけどね」


「……まあ、いい。怒っておらん」


「顔が怒ってるよ」


「……怒っておらん」


「うん、怒ってないね」


「……悔しいだけだ」


「うん、悔しいだけだね」


 ひまりが見送りながら言った。


「また仕事がありましたらお願いします!!」


「うん、また来る」


「次はもっと実入りのいい仕事を用意します!!」


「……お宝が出る仕事は避けてくれ」


「なぜですか?」


「……また子供にあげてしまいそうだ」


「……ノア様」


「何だ」


「……優しいですね」


「……優しくない。ただ——あの目を見たら、仕方なかっただけだ」


「それが優しいんです!!」


「……うるさい」


「ノア様は優しいです!!」


「……うるさい!!」


 ポチがきゅんと鳴いた。


 さくらは笑いながら、それを聞いていた。


-----


**【魔王の小さな冒険 其の十八「魔王、お宝を子供にあげた件」】**


 のあちゃんは布団の中で、今日のことを振り返っていた。


 悔しかった。


「……馬三頭分」


 誰もいない暗闇に向かって、のあちゃんはつぶやいた。


「……余は魔王だ。財宝の価値くらい、分かるべきだった」


 でも分からなかった。


 磨かれた丸石。木箱に三個。軽くて、白くて、光を受けて虹色に輝く。


「……魔力石とは、思わなかった」


 この世界の素材知識が、まだ足りない。


 余の世界にも似たような鉱石はあったが——形状が違った。


「……勉強が必要だ」


 のあちゃんは目を閉じた。


 でも——あの子の目を思い出した。


 きれい、と言いながら光にかざした目。


 価値など関係なく、ただきれいだから好きだという目。


「……それは、悪くなかった」


 のあちゃんはつぶやいた。


 余は魔王だ。財宝の価値で全てを判断してきた。


 でも——価値を知らなくても、きれいなものをきれいだと言える。


 そういう見方を、余は忘れていたかもしれない。


「……ピンクの水晶も、最初はきれいだと思った」


 さくらが最初に光の魔力を使ったとき。


 ピンクの光が広がって——きれいだと思った。


 価値があるから、ではなく。


 ただ、きれいだと思った。


「……まあ」


 のあちゃんは少し笑った。


 悔しいのは変わらない。


 馬三頭分は、変わらず悔しい。


 でも——今日は悪くない日だった。


 ポチが胸元でくるりと丸まった。


「……ポチ」


 ポチがきゅんと鳴いた。


「……お主のせいで馬三頭を失ったが」


 ポチがもう一度きゅんと鳴いた。


「……まあ、いい」


 のあちゃんは目を閉じた。


 次は、この世界の素材について勉強しておく。


 魔力石。回収できないが、知識として蓄える。


 次に同じ石を見たときは——


「……絶対に見分ける」


 誰にも聞こえない声で言った。


 それだけは、決意した。


-----


第十九話に続きます。

第十八話、読んでいただきありがとうございました。


今回は「お宝を見つけたけど、気づかずに手放す」という話でした。


書いていて思ったのは、

“価値を知っていること”と“価値を感じること”は別なんだな、ということです。


さくらとノアは価値を知らなかったから手放した。

子供は価値を知らなくても、きれいだから好きだと言った。


結果として損はしているんですが、

それでもどこか「悪くない」と思える終わり方にしたかった回です。


とはいえ——


馬三頭分は普通に悔しいです。


ノアが引きずるのも、さくらが共感するのも、たぶん自然な反応かなと。


少しずつ借金も減りつつある中で、こういう“もったいない出来事”も挟みながら、

二人の関係や価値観の変化も描いていけたらと思っています。


次回も引き続き、よろしくお願いします。

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