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嫌いなあなたにはわからないだろう。私はわかる。

つい、衝動的に描いてしまいました…。不快に思われた方にはすみません。

嫌いなあなたにはずっとわからないだろう。



けど、私にはわかる。あなたが知らないだろう事実を。

私は不幸なわけではないが。あなたは不幸だと言う。どこが?と尋ねたい。

だって私は不幸ではないから。母はいないが父がいるし友人だっている。なのに母がいないというだけであなたは不幸だと言い、私を下に見ていた。

だから言いたい。母がいないと不自由な点はある。けどそれさえなければ、私は不幸じゃないんだ。

あなたに下に見られる謂れもない。先生が私を甘やかすだって?

それもあなたの思い込みだ。私にだって厳しい時はあった。あなたは物事の一面しか見ていない。

ねえ、あなたは私のどこを見ている?

私にだって良い所もあれば悪い所もある。私も人間だ。神様、ましてや悪魔じゃない。

だから、私の目を見てからいってほしい。あなたはどう思っているのかを。

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