表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/41

親愛なる君へ

ある日、親愛なる君へと手紙を出した。


親愛なる君へ

君は元気だろうか?

私も元気にはしている。

実は聞きたい事があって手紙を出した。

君は私の親友だと思っている。

君はどうだろうか?


そんな短い内容だ。

親友からは数日経って返事が届いた。

「私は君を親友に思っている。わからなかったのか?」

そんな内容だった。

わかってはいたんだが。

向こうは私の考えも何もかも見抜いていたらしい。

なるほどなと一人ごちた。

私の親友よ、これからもよろしくな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ