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原作品『アサシン』第1期 ~始まりの覚醒~  作者: ラン


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42.ギルド設立

※この物語はフィクションです。実際にいる人物、団体とは一切関係ありません。


ラン原作品


現代異世界ファンタジー


『アサシン』


毎週土曜日に1話ずつ投稿!

※6月6日~7月5日まで毎日投稿!


原作だけでなく、イラストなども投稿しているので、気になる方はXを見に行ってみてください。


イラスト垢 @RAN_assn


創作メイキング垢 @Ran_Makin

スージー「アサシン(Assassin)……」


アカネ「え?なんだって?」


スージー「アサシンよ」


サスケ「アサシンって…俺ら暗殺者になるわけじゃねぇぞ?」


スージー「違うわよ…そのアサシンじゃないわよ」


アカネ「いや、アサシンつったらこれしかねぇだろ。」


スージー「私の言ったアサシンの由来はアカネ(Akane)、サスケ(Sasuke)、スージー(Susie)、ネメシス(Nemesis)から取ったものよ。」


アカネ「まぁ、できないわけじゃねぇけどよ…こじ付けが凄くねぇか?」


スージー「さっきあんたらが出してた調査隊やら親衛隊よりマシよ。」


ネメシス「それはそうだな」


ネム「た、確かに…」


スージー「それに、あんたは私にリーダーまで投げたんだから、私がギルド名を決めたって許されるはずのね?」


アカネ「それを言われると反論ができねぇ…」


スージー「なら、ギルド名は『アサシン』で決定ね。」


アカネ「もうそれでいい…」


 アカネは部屋の隅に蹲り、拗ねた様に背中を丸めた。


スージー「じゃあ、それ以外もパパッと記入しちゃいましょ。」


 スージーが素早く記入を済ませ、悪魔商人に申請書類を見せる。


悪魔商人『はい!記入漏れ特に無しです!これで晴れてギルド『アサシン』が設立できたわけです!おめでとうございます!』


ネム「名前とリーダー決めたらアッサリできたね」


悪魔商人『これからは皆様は『魔人ギルド:アサシン』として異世界の依頼を熟して行くわけですね。』


スージー「『魔人ギルド』?」


悪魔商人『あなた方の様な魔人のみで構成されたギルドを『魔人ギルド』と呼びます。』


ネム「まぁ、確かに全員魔人だから魔人ギルドはあってるのか…」


ネメシス「じゃあ、今後は魔人ギルド『アサシン』って事か…」


悪魔商人『はい!今後の活躍に期待しますよ!』


スージー「ねぇ…ちょっとあんたに聞きたい事があるんだけど…」


悪魔商人『ん?なんでしょうか?』


スージー「あんた、白髪の赤メッシュの男、知らない?」

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